日立扇風機 HEF-DC4000 HEF-DC200 HEF-DC60の違い

近年ではDCモーター扇風機の人気が高いですね。

DCモーター扇風機の魅力は、消費電力が小さいことと、
自然の風のような優しい微風が創り出せること。

そんなわけで、この夏に向けてDCモーター扇風機を
購入しようと考えている方も多いでしょう。

そこで今回は日立のDCモーター扇風機

・HEF-DC4000
・HEF-DC200
・HEF-DC60

の3機種を紹介したいと思います。


この3機種はいずれも2016年のニューモデルであり、
それぞれに特長があります。

自身の使い方や使用する部屋の広さにピッタリなのは
この中のどのモデルなのか?

そして、その価格も気になるところですね。


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日立 HEF-DC4000の機能と特長

HEF-DC4000はハイポジションタイプのハイエンドモデル。
機能も充実しており様々なシーンに対応できます。

HEF-DC4000の羽根は8枚となっており、
切れ目の少ないやさしい風を実現しています。

hef-dc4000

風量は穏やかで心地良い微風(うちわ風)から
強風まで8段階に調節が可能。

操作パネルにはそれぞれの風量のタッチキーがあり、
指で触れるだけでダイレクトに風量の選択ができます。


風量がリズミカルに変化する「リズム運転」と、
風量が一定時間ごとに下がっていく「おやすみ運転」も搭載。

特にHEF-DC4000の「リズム運転」には、
「通常」と「やわらか」の2つのモードがあります。


タイマーは切・入同時タイマーとなっており、
就寝時と起床時に合わせて同時に設定が可能です。

また、HEF-DC4000にのみ温度センサーが付いており、
温度を感知して自動的に風量を切り替えることができます。


このHEF-DC4000は組み立ての要らない「らくらく扇」仕様ですので、
箱から出してすぐに使えます。

HEF-DC4000はサーキュレーターとしても使える?

HEF-DC4000は、上方向に約90度向けられます。

つまり、天井方向に風を送ることができるので、
サーキューレーターのような使い方も可能です。

冬の暖房使用時には、天井に向けて送風することで、
天井付近に溜まった暖かい空気を撹拌してくれます。

夏は扇風機として、冬はサーキュレーターとして
一年を通して使えるのがHEF-DC4000の魅力です。


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日立 HEF-DC200の機能と特長

HEF-DC200はスタンダードなリビングタイプの扇風機です。

HEF-DC4000と同じく8枚羽根を使用しており、
ワンタッチ風量キーも付いていますが、
こちらの風量調節は6段階となります。

hef-dc200

タイマーは切・入同時タイマーで、
リズム運転とおやすみ運転も付いています。

このHEF-DC200はスタンドに大きな表示部があり、
離れたところからも運転設定がよく見えますので、
リモコンでの操作には便利です。

HEF-DC200は「らくらく扇」仕様ではないので、
最初に組み立てが必要です。

日立 HEF-DC60の機能と特長

HEF-DC60は必要最小限の機能だけを備えた
一番シンプルなモデルです。

サイズはHEF-DC200よりも若干小さく、
約2.9kgと軽量なので持ち運びにも便利です。

hef-dc60

風量は6段階に調節が可能。

ただし、風量のタッチキーは付いておらず、
風量ボタンを押す度に風量が変わっていくタイプです。

タイマーは切タイマーのみで、
1・2・4・6時間後に設定が可能です。

リズム運転やおやすみ運転機能はありません。

このHEF-DC60は5枚羽根ですが、
HEF-DC4000と同じように組み立ての要らない
「らくらく扇」仕様となっています。

日立 HEF-DC4000 HEF-DC200 HEF-DC60の価格と販売店

ここまで日立DCモーター扇風機2016年モデル3機種の
機能や特長を紹介してきましたが、
最後にそれぞれの価格を比べてみましょう。


この3機種の価格をAmazonで調べてみると

・HEF-DC4000 20,800円
・HEF-DC200 15,044円
・HEF-DC60 13,089円

となっています。(2016/05/10現在)


一番多機能なHEF-DC4000が価格も高く、
一番シンプルなHEF-DC60が安いのは当然ですね。


後は自分のニーズと予算との兼ね合いです。
是非、自分にピッタリなDC扇風機を選んで下さい。

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