シロカ SC-A111 と SC-A121 の新機能と価格~従来機との違い

ミルを内蔵したシロカの全自動コーヒーメーカーは
豆挽きからドリップまでを全自動でやってくれるマシン。

挽きたての豆から香り高いコーヒーが楽しめるということで、
このシリーズは発売以来人気の商品となっています。

そして、このシロカ全自動コーヒーメーカーに
新機種 SC-A111 と SC-A121 が登場しました。

SC-A111
     <シロカ SC-A111>


このシロカ SC-A111 と SC-A121 は、
従来機の STC-401 や STC-501 と何が違うのか?

また、SC-A111 と SC-A121 との違いは?
そして価格はどのくらいなのか・・・

今回はそんなところを紹介してみます。


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シロカ SC-A111 SC-A121 と従来機との違いは?

新機種のシロカ SC-A111 と SC-A121 は、
従来機種の STC-401 や STC-501 と
デザインやサイズは全く同じです。

本体カラーの違いは若干ありますが・・・

そして、作れるコーヒーの量も、
ホットコーヒーやアイスコーヒーが最大4杯まで、
マグカップは2杯までと、これも同じです。


では、SC-A111 や SC-A121 は
従来機と一体何が違うのか?というと、

「蒸らし機能」が新たに追加されていることです。

ミルで豆を挽いた後にこの「蒸らし」工程が入り、
その後ドリップするという流れになっています。

この「蒸らし」工程が入ったことによって
さらに美味しいコーヒーが淹れられます。

というわけで、SC-A111 や SC-A121 は、
従来機よりも少し進化しているというわけですね。

SC-A121SS
     <シロカ SC-A121>

シロカ SC-A111 と SC-A121 の違いと価格

シロカ SC-A111 と SC-A121 は、
新たに蒸らし機能を搭載した進化型のマシンです。

では、SC-A111 と SC-A121 との違いは?

それは豆を挽くモードの数の違いです。


SC-A111 や従来機の場合、「豆モード」は2つであり、
モード1が1杯と2杯用、モード2が3杯と4杯用となっています。

これに対して SC-A121 には4つの「豆モード」があり、
1~4のモードがそれぞれ1杯~4杯用となっています。

SC-A121SS

つまり SC-A121 は、それぞれの杯数に応じて
最適な豆挽きができるようになっているということです。



ただ、この機能を追加したことにより、
SC-A121 の価格は SC-A111 よりもだいぶ高くなっています。

両者のメーカー希望小売価格は

・SC-A111 15,000円(税抜)
・SC-A121 25,000円(税抜)

となっています。

確かに豆モードが細かくなっているのはメリットですが、
これだけの価格差があるとちょっと考えてしまうかも・・・


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SC-A111 と SC-A121 のコーヒーサーバー

新機種の SC-A111 と SC-A121 のコーヒーサーバーは、
いずれもガラスサーバーとなっています。

これは最初のモデル STC-401 と同じです。

STC-501 ではステンレスサーバーが採用されましたが、
今回はまたガラスサーバーに戻っています。



このガラスサーバーとステンレスサーバーでは
一体どちらが良いのか?という問題もありますが、
両者には一長一短があるため何とも言えないところです。

ガラスサーバーは外から中身が見えるので、
コーヒーの抽出量や残量が一目で分かります。
ただし、落としたりした場合に破損する恐れがあります。

ステンレスサーバーは落としても破損しませんし、
直接氷を入れることでアイスコーヒーも楽しめます。
ただし、中身が確認しづらいのが難点です。

SC-A111

でも、このガラスサーバーやステンレスサーバーは
単体で別売りもされていますから、
両方とも持っておくという選択肢もあります。

SC-A111 と SC-A121 のカラーバリエーション

SC-A111 の本体カラーはステンレスシルバーのみですが、
SC-A121 にはステンレスシルバー SC-A121SS と
タングステンブラック SC-A121TB の2種類があります。

STC-501 の同等品である STC-502 は黒+レッドでしたが、
黒+シルバーというのがこのシリーズの基調です。

その中で全面ブラックというのは SC-A121TB が初めてです。

まあ、ブラックが好きという方はたくさんいると思いますし、
全面ブラックがイカしてると思う方は、
タングステンブラックを選ぶのも良いでしょうね。

SC-A121TB
    <シロカ SC-A121TB>

SC-A111 と SC-A121 のお得な販売店

シロカ SC-A111 や SC-A121 を購入するなら、
Amazonや楽天市場などのネット通販ショップがお得です。

先ほども紹介しましたが、
SC-A111 と SC-A121 のメーカー希望小売価格は

・SC-A111 15,000円(税抜)
・SC-A121 25,000円(税抜)

となっています。

これがAmazonの場合ですと

・SC-A111  9,980円
・SC-A121 13,910円

と、かなり安くなっています。(2016年9月3日現在)


これだけ安ければ SC-A121 も手に入れやすいと思います。

なお、交換用のファイルターが付いた特別セットもありますが、
こちらの方がなぜか安くてお得です!

・SC-A121SS-TMF 12,981円
・SC-A121TB-TMF 12,981円

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