山善 カーボンヒーター DC-S097とDC-S096の違いと価格差

山善 DC-S097 は、ワイドタイプの遠赤外線カーボンヒーター。

山善のこのシリーズは価格が安いことで人気がありますが、
DC-S097 はその2016年モデルです。

dc-s097

このシリーズでこれまで人気だったのは2015年モデルの DC-S096 であり、
DC-S097 はその後継機種となりますが、スペック的には全く同じ製品です。

つまり、DC-S097 と DC-S096 は同等品ですので、
価格の安い方を買った方がお得ということになります。

では、現在の両者の価格はどうなの?ということになりますが、
実は DC-S097 の方が少し安いんですよね。


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DC-S097 と DC-S096 の世代交代はすでに始まっている?

たいていの家電メーカーには人気のシリーズというものがあり、
そのシリーズでは毎年新しいモデルが発売されるのが常です。

そして、その年に発売された新機種の販売価格は、
その前の年に発売された機種よりも高くなるのが一般的です。

逆に言えば、前年度のモデルの方が価格が安くなるので、
実際によく売れるのは前年度のモデルというわけです。



ただ、よく売れる前年度モデルの在庫数は次第に減っていくため、
その価格は徐々に上昇していきます。

そして、発売当初から徐々に値を下げて来た新製品の価格を
いつかは上回る時がやって来ます。

そうなると、今度はその年の新製品が
そのシリーズの人気機種となっていくわけです。

まあ、これは人気機種の世代交代とも言えるわけですが、
山善の遠赤外線カーボンヒーター DC-S097 と DC-S096 に関しては、
この世代交代の時期がちょっと早くやって来た感じですね。


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山善 DC-S097 と DC-S096 の価格差

実際に山善 DC-S097 と DC-S096 の販売価格を
Amazonと楽天市場で調べてみましょう。(2016/10/26現在)



●Amazon

・DC-S097 6,946円
・DC-S096 7,730円(セール価格)



●楽天市場(最安値)

・DC-S097 5,990円
・DC-S096 8,289円



このように、いずれも DC-S097 の方が安くなっています。

まあ、これまでに DC-S096 が相当売れたからなのか、
もしくは、あまりたくさん製造しなかったからなのか、

その理由は定かではありませんが、
それは消費者にはあまり関係のないことです。

同等品であれば安い方を買った方がお得!というのは、
誰でも分かることですよね。

ここは価格の安い DC-S097 を購入しましょう。



●Amazonの通販ページはこちら

山善 遠赤外線カーボンヒーター(Amazon)



●楽天市場はこちら

山善 DC-S097(楽天市場)

山善 遠赤外線カーボンヒーター DC-S097 のスペック

山善 DC-S097 は非常にシンプルなカーボンヒーターです。

運転切り替えは「強」900Wと「弱」450Wの2段階で、
後は自動首振り機能が付いているだけです。

リモコンやタイマーなどは付いていません。

でも、スイッチを入れればすぐに暖かなるのが
この遠赤外線カーボンヒーターの魅力です。

そして、余計な機能がない分価格も安い!
やはり、ここが最大の魅力かも知れませんね。


DC-S097 と DC-S096 とでは、デザインというか、
カラーリングが若干違っているだけです。

販売価格もすでに DC-S097 の方が安くなっていますし、
この先 DC-S097 が、このシリーズの主力製品になるでしょう。


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