日立 アッとドライ HFK-VH770 と HFK-VH700 の違い

日立のふとん乾燥機「アッとドライ」に、
ニューモデル HFK-VH770 が登場しました!

hfk-vh770

この 日立 アッとドライ HFK-VH770 は、
もちろんマット不要のふとん乾燥機であり、
現在の人気モデル HFK-VH700 の後継機種となります。

でも、両者の見た目はほとんど変わりませんし、
基本的な性能もほとんど同じです。

では、型番が新しくなっただけなのか?

いいえ、そうではありません。

確かにこの HFK-VH770 は、HFK-VH700よりも
ちょっと進化しているんですよね。


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日立 アッとドライ HFK-VH770 の基本性能

日立 アッとドライ HFK-VH770 はマット不要のふとん乾燥機。

ホースの先にふとん乾燥アタッチメントを装着し、
ふとんの中に差し込むだけで準備はOK。

ふとん乾燥アタッチメントには13か所の吹き出し口があり、
上下、左右、前後に温風が吹き出し、
ふとんを素早く均一に乾燥してくれます。

シングルであれば約30分で乾燥できますし、
足元を暖めるだけなら約5分でOKです。


また、専用のデオドラント剤を使用すれば、
ふとんの乾燥と共に、爽やかな香りで消臭してくれます。

そして、ふとん以外の衣類などの乾燥も可能ですし、
くつ乾燥アタッチメントを使えば、
雨で濡れたくつや洗ったくつの乾燥も出来ます。



この日立 HFK-VH770 には、HEPAフィルターと
アレルキャッチャーフィルターが搭載されているので、
アレル物質対策も万全です。

日立 HFK-VH770 の基本性能はこんな感じであり、
ここまでは前機種の HFK-VH700 も同じです。

hfk-vh770

日立 HFK-VH770 と HFK-VH700 の違いとは?

日立 HFK-VH770 と HFK-VH700 とでは、
運転コースの種類や名称、機能が若干異なっています。

従来の HFK-VH700 の運転コースは以下のようでした。

●ふとん乾燥
「夏」「冬」「暖め」

●乾燥(くつ・衣類)
「温風」「送風」

●その他
「低温」「ダニ対策」



一方、新しい HFK-VH770 では次のようになっています。

●ふとん
「おまかせ」「しっかり」「ダニ対策」「低温」「暖め」

●衣類・くつ
「温風」「低温」



HFK-VH700 の「夏」「冬」コースが、
HFK-VH770 では「おまかせ」「しっかり」に変わっています。

実際のところ、「冬」と「しっかり」はほとんど同じですが、
「夏」と「おまかせ」では多少機能が異なっています。

HFK-VH770 の「おまかせ」コースとは

HFK-VH700 の「夏」コースは、設定時間終了後、
約30分間の送風運転を行うというものでしたが、

HFK-VH770 の「おまかせ」コースは、
温風温度を調節しながら運転し、

室温が高い時は長めの送風でふとんを冷まし、
低い時は短めの送風でふとんを温かく仕上げます。


実は、新しい HFK-VH770 には、本体周囲の温度を
検知する機能が付いているんですよね。

実際の送風時間は、室温が約25℃以上の時は約15分、
約15℃~25℃未満の時は約10分、
約15℃未満の時は約1分といった感じになります。


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低温コースの違い

HFK-VH700 には「低温」コースがひとつしかありませんでしたが、
HFK-VH770 では「ふとん」と「衣類・くつ」のそれぞれに
「低温」コースが設けられています。

HFK-VH700 の「低温」コースは、
50℃以下の温風で乾燥させるというもの。

一方、HFK-VH770 の場合は、
「ふとん」の「低温」コースは約50℃以下の温風、
「衣類・くつ」の「低温」コースは約40℃以下の温風となっています。

要するに HFK-VH770 は、HFK-VH700 よりも低い温風が
選べるようになったということです。

くつ乾燥アタッチメントの違い

HFK-VH700 と HFK-VH770 では、付属されている
くつ乾燥アタッチメントの形状が異なっています。

実は、新しい HFK-VH770 のくつ乾燥アタッチメントには、
専用デオドラント剤が使用できるようになっています。

したがって、新しいモデルの HFK-VH770 だと、
くつの乾燥をしながら同時に消臭も出来るということです。

これは従来の HFK-VH700 では出来なかったことです。

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日立 アッとドライ HFK-VH770 と HFK-VH700 の価格

ここまで見て来たように、新機種の HFK-VH770 は
従来機種の HFK-VH700 より確かに進化しています。

まあ、そんなに極端に変わったというわけではないですけどね。

でも、日立のホームページでは、
すでに HFK-VH700 は「在庫品限り販売」となっているので、
これからは HFK-VH770 が主流となっていくでしょう。


現在のAmazonでの販売価格は

・HFK-VH770 16,600円
・HFK-VH700 13,952円

といった感じです。(2016/11/08現在)

この先 HFK-VH700 の在庫が減っていくにしたがって、
その販売価格は高くなっていくと思われます。

HFK-VH700 を購入するなら今のうちが良いかも知れません。

もちろん、新しい機種の方に魅力を感じる方は、
HFK-VH770 を選ぶと良いでしょう。


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