シャープ DI-FD1S の特長と価格~DI-ED1S との違い

現在のふとん乾燥機で人気が高いのは、
ふとん乾燥マットが要らないタイプですね。

そして、象印、日立、アイリスオーヤマが
そのトップ3といったところです。

この3社に比べると、シャープ、パナソニック、三菱などは
多少置いて行かれている感があります。

でも、そこはやはり大手のメーカーですから、
それぞれ特長のあるふとん乾燥機で対抗しています。

中でもシャープのふとん乾燥機は、
他メーカーにはない機能を持っているのが魅力です。

シャープ ふとん乾燥機 DI-FD1S は、
2016年10月に発売された最新モデルです。

このシリーズは毎年新しい型番のモデルが発売されますが、
ここ数年は仕様の変更はほとんどなく、
本体カラーが変わっているだけという感じです。

では、この2016年モデル DI-FD1S は、
2015年モデルの DI-ED1S と違っているところが
はたしてあるんでしょうか?


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シャープ DI-FD1S と DI-ED1S の仕様は同じ?

シャープ DI-FD1S と DI-ED1S を見比べると、
本体のカラーが変わっているのが分かります。

2015年モデルの DI-ED1S は濃いブラウン系でしたが、
2016年モデルの DI-FD1S はピンク系になっています。

では、その仕様にどこか変更点はあるのか?というと、
今回も仕様は特に変わっていないようです。

つまり、シャープ DI-FD1S も DI-ED1S も、
ふとん乾燥機としての性能や機能は全く同じであり、
ただ本体カラーが違っているというだけです。

シャープ ふとん乾燥機シリーズの歴史

このシャープ ふとん乾燥機シリーズのプロトタイプは
2011年に発売された DI-AD1S ですが、
そのデザインは現在のものとはかなり違っています。

このシリーズのデザインが現在のようになったのは、
2013年に発売された DI-CD1S からです。

そして、マット無しでもふとんの乾燥が出来るようになったのは、
2014年に発売された DI-DD1S からです。

その後、毎年新しい型番のモデルが登場していますが、
その仕様は同じであり、本体カラーだけが変更されています。

・2013年モデル DI-CD1S ブルー系
・2014年モデル DI-DD1S 薄いグレー系
・2015年モデル DI-ED1S 濃いブラウン系
・2016年モデル DI-FD1S ピンク系


まあ、見方を変えれば、このシリーズはすでに完成形であり、
特に新たに仕様を変更する必要もないということかも。

そして、毎年新しいカラーバリエーションを
増やしているといった感じです。

消費者側からすれば、どれも機能や性能は同じなので、
自分の好みのカラーのモデルを選択すれば良いわけです。

もちろん、その時の販売価格の違いも影響しますが・・・

今回の2016年モデル DI-FD1S はピンク系ですので、
多くの女性からの人気を得るかも知れませんね。


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シャープ DI-FD1S の特長

シャープ ふとん乾燥機 DI-FD1S は、
他メーカーのものには無い機能があります。

先ず一つ目はプラズマクラスターを搭載していることです。
これはシャープの特権ともいえる機能ですね。

そして二つ目は、マットを使っても使わなくても
ふとんの乾燥が出来るということです。

プラズマクラスターの効果

プラズマクラスターは言わずと知れたシャープの独自技術であり、
消臭効果や除菌効果を発揮します。

一般的なふとん乾燥機は温風でふとんを乾燥させるだけですが、
シャープ DI-FD1S はふとんを乾燥させると同時に、
プラズマクラスターで除菌や消臭も出来るんです。


最近では日立の「アッとドライ」にも
芳香による消臭機能が搭載されるようになりましたが、

芳香によってニオイを包み隠す消臭機能と、
ニオイの元を分解するプラズマクラスターとでは、
同じ消臭機能でもその意味合いが大きく違いますよね。

そして、消臭と共に除菌も出来るわけですから、
やはりプラズマクラスターの方が優れていると言えそうです。


このシャープ DI-FD1S はふとんの乾燥だけでなく、
押入れや下駄箱の乾燥、くつや衣類の乾燥時にも
同時に除菌と消臭が出来るということです。

また、簡易的な空気清浄機としても使えます。

これはなかなか重宝するのではないでしょうか。

乾燥マットも使えるという利点

シャープ DI-FD1S には乾燥マットも付属しています。

近年のふとんの乾燥の主流はマット無しのものであり、
その利点は手軽にふとんの乾燥が出来るということです。

ただ、マット無しで本当にふとんの隅々まで乾燥できるのか?
という問題は常に付きまといます。

おそらく現在マット無しのふとんの乾燥機を持っている人は、
このあたりのことは割り切って使っていると思われます。

確かに完璧にふとんの乾燥が出来るというわけではないが、
必要十分な乾燥ができればより手軽に使える方が良いと・・・



ただその一方で、やっぱり完璧にふとんを乾燥させたい!
と思っている人も多いはずです。

特にふとんの中のダニを退治するには、
やはり乾燥マットを使った方が効果的なはずです。



シャープ DI-FD1S は、乾燥マットを使わずに
ホースを差し込むだけでもふとんの乾燥が出来ますし、

従来式の乾燥マットを使ったふとんの乾燥も出来ます。

時間の無い時はホースを差し込むだけで乾燥させ、
時間のある時はマットを使ってじっくりと乾燥させる。

この2通りの方法が使えるというのが
シャープ DI-FD1S の大きな魅力です。

シャープ DI-FD1S の価格と販売店

シャープ ふとん乾燥機 DI-FD1S や DI-ED1S は、
Amazonや楽天市場で購入できます。

現在のAmazonでの販売価格は

・DI-FD1S-W 17,497円
・DI-ED1S-W 14,520円

といった感じです。(2017年2月18日現在)


両者は本体のカラーが違うだけで仕様は同じです。

カラーで選ぶか価格で選ぶかは貴方次第です。

シャープ プラズマクラスター 乾燥機(Amazon)



楽天市場はこちら。

シャープ 布団乾燥機(楽天市場)


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