T-fal アプレシア エージー・プラス コントロールの特長と価格

電気ケトルの人気商品と言えばやはりティファール。
その売り上げシェアは12年連続で1位とのことです。

そして、このティファールの電気ケトルに新しいモデルが登場しました。

それが「アプレシア エージー・プラス コントロール」です。

  

この「アプレシア エージー・プラス コントロール」には、
ティファールの電気ケトルとしては初となる
「温度コントロール機能」が搭載されています。

そして、電気ケトルとしては禁断の機能?ともいえる、
「保温機能」が付いているのも特長です。

こうしたこれまでには無かった機能を追加したことにより、
「アプレシア エージー・プラス コントロール」は、
さらに便利に使えるようになっています。


ただし、高機能になった分、その価格は今までよりも高めです。

この点が消費者にとってはちょっと悩ましいところですが、
いずれにせよ、この春の注目商品となることは間違いないでしょう。


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アプレシア エージー・プラス コントロールの温度コントロール機能

T-fal アプレシア エージー・プラス コントロールは、
0.8Lタイプの電気ケトルです。

その最大の特長は温度コントロール機能があること。

このアプレシア エージー・プラス コントロールは、
60、70、80、85、90、95、100℃の
7段階の温度設定が可能となっています。


そもそも、コーヒー、日本茶、紅茶、中国茶などには、
それぞれの美味しさを引き出す温度というものがあります。

コーヒーやお茶の本当の美味しさを楽しむためには、
それぞれに適温のお湯を注ぐことが必要です。

これは従来の電気ケトルではなかなか難しいことですが、
アプレシア エージー・プラス コントロールであれば、
それが簡単に実現できるというわけです。

このアプレシア エージー・プラス コントロールを使うことで、
コーヒーやお茶の本来の美味しさを発見できるかも知れませんね。

また、好みの温度に調節できるということは、
猫舌の人には非常に便利かも知れません。

熱いコーヒーやお茶が苦手という人は、
最初から低めの温度設定にすれば良いわけです。

これでもう熱々のコーヒーやお茶を
フーフーしながらすするということも無くなりそうです。

アプレシア エージー・プラス コントロールの保温機能

T-fal アプレシア エージー・プラス コントロールには、
保温機能も搭載されています。

これに関してはちょっと違和感を覚える方もいるかも知れません。

そもそも、電気ケトルという製品は、

「必要な時に必要な分だけお湯を沸かす」

というものであり、
そこには保温するという概念は全くありません。

よって、電気ケトルにとっては保温機能は無駄なものであり、
保温機能など無いのが当たり前なのです。

では、何故アプレシア エージー・プラス コントロールには
わざわざ保温機能を搭載したのか?

それは、アプレシア エージー・プラス コントロールが
好みの温度設定ができることと関係しているようです。


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アプレシア エージー・プラス コントロールの保温機能はちょっと違う?

ここでひとつ注意しておきたいことは、
アプレシア エージー・プラス コントロールの保温機能は、
従来の電気ポットなどの保温機能とはちょっと違うということです。

アプレシア エージー・プラス コントロールの場合、
保温は60分間しかできません。

普通の電気ポットのように、電源を入れておけば
1日中保温できるというわけではないんです。

これが何を意味するのか?というと、
アプレシア エージー・プラス コントロールの保温機能は、
2杯目や3杯目を飲む時のためにあるということです。



アプレシア エージー・プラス コントロールでは
自分の好みの温度のお湯を沸かすことが出来ます。

そして、その温度で1杯目を飲み終わった後に、
続けてもう1杯飲みたいと思うこともあるでしょう。

でも、その時にはケトル内のお湯の温度は少し下がっているはず。

ここで取る行動は、その少しぬるくなったお湯で我慢するか、
再びスイッチを入れてお湯を沸かすかの2つですが、

前者にはお湯の温度が少しぬるくなっている、
後者には多少待ち時間が要るというデメリットがあります。

しかし、保温機能があればこうしたデメリットは無く、
同じ温度のお湯ですぐにもう1杯飲めるということです。



また、自分と家族のためにお茶を入れようとお湯を沸かした場合、
自分はすぐに飲めても家族は手が離せない用があってすぐには飲めない、
といった状況もあるかと思います。

こんな時も保温機能があれば、用を済ませた家族がやって来た時に
自分が飲んでいるのと同じ温度のお茶が出せます。



アプレシア エージー・プラス コントロールは
60分間の保温ができますが、

これは「少しの間なら保温もできますよ」という感じの機能です。

そして、日常生活の様々な局面において、
この保温機能は意外と重宝するのではないかと思われます。



アプレシア エージー・プラス コントロールの価格と販売店

T-Fal アプレシア エージー・プラス コントロールは

・オニキスブラック KO6208JP
・パールホワイト KO6201JP

の2種類で、2017年3月24日に発売されます。

現在Amazonや楽天市場などで
予約商品として販売されています。

その気になる販売価格は11,750円です。



●Amazonはこちら

ティファール アプレシア エージー・プラス コントロール

*Amazonの通販ページではオニキスブラックが KO3208JP となっていますが、
KO6208JP が正解です。



●楽天市場はこちら

アプレシア エージー・プラス コントロール(楽天市場)



従来のティファールの電気ケトルと比べるとかなり高いですので、
その購入に関してはけっこう悩む人たちも出て来そうですね。

まあ、温度コントロールが本当に必要なのか?
保温機能があった方が良いのか?

このあたりをよく検討してみると良いでしょう。


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