山善 遠赤外線電気ストーブ DSE-KC105とDS-D086を比較

山善 DS-D086は、現在人気の高い電気ストーブです。
その理由は多分安いからだと思います。

そして、同じ山善のDSE-KC105という製品も
中々の人気がありますね。

dse-kc105

このDSE-KC105はDS-D086よりも価格が高いですが
その分DS-D086にはない機能を持っています。

現在、山善の電気ストーブを買おうとしている方は
この2つの機種で迷うこともあるかも知れませんね。

そこで、今回は山善 DSE-KC105とDS-D086を
比較してみることにします。


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山善 DSE-KC105とDS-D086との違い

山善 DSE-KC105とDS-D086との違いは
3つほどあります。

先ずは、DS-D086は普通の電気ストーブですが
DSE-KC105は遠赤外線電気ストーブであること。

一般的に、遠赤外線電気ストーブの方が
普通の電気ストーブより暖かいという評判ですし

DSE-KC105は、遠赤外線ストーブとしては
かなり安いのも魅力です。


次に、スチーム加湿機能が付いているか否かです。

DSE-KC105にはスチーム加湿機能が付いており
DS-D086にはそれが付いていません。


そして、3つ目の違いは
DS-D086が「強」と「弱」の2段階切替なのに対して

DSE-KC105の方は、「強」「中」「弱」の
3段階切替となっていることです。

ですから、DSE-KC105の方が
細かな温度設定が可能という訳です。

まあ、「強」と「弱」で十分という方も
多いかも知れませんけどね。

dse-kc105

DSE-KC105とDS-D086の消費電力と電気代

山善 DSE-KC105とDS-D086とでは
消費電力が若干違います。

DS-D086の消費電力は
「強」800W/「弱」400Wですが

DSE-KC105の方は
「強」990W/「中」660W/「弱」330Wとなっています。

消費電力が大きいほど電気代がかかりますので

「強」の場合はDSE-KC105の方が
「弱」ではDS-D086の方が電気代がかかるとも言えます。


したがって、電気代の節約という視点からすれば
「強」で運転することが多い方はDS-D086を

「中」や「弱」で運転することが多い方はDSE-KC105を
選択するというのもひとつの方法ですね。


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DSE-KC105の加湿機能はどうなの?

山善 遠赤外線電気ストーブ DSE-KC105には
スチーム加湿機能が付いていますが

この加湿機能がどの程度のものなのかが
ちょっと気になるところですね。


そこで、Amazonカスタマーレビューでの
DSE-KC105購入者の口コミを見てみると

・少し水の沸く音がするので
 気になる人は気になるかも知れません。
 加湿はパワーがなく、おまけみたいなものです。

・スチームの量がちょっと少なすぎますね。
 水はたくさん入るんですが、なかなか減らないです。
 ポコポコと音もします。

といった感じで、あまり評価は良くありません。


もちろん、専用の加湿器と比べるのは酷ですが
このDSE-KC105のスチーム加湿機能には
あまり期待しない方がイイみたいです。

まあ、無いよりはあった方がイイくらいに
考えた方が良いでしょうね。

山善 DSE-KC105とDS-D086の価格と販売店

山善 DSE-KC105とDS-D086の価格を
Amazonで調べてみると

・DSE-KC105 4,445円
・DS-D086 2,572円

となっています。(2015/11/16現在)


両者には2,000円近くの価格差があります。

普通の電気ストーブと遠赤外線ストーブですから
このくらいの価格差があるのも当然かも知れません。


でも、この価格で買える遠赤外線ストーブは
なかなか無いと思います。

スチーム加湿機能はオマケ程度としても
DSE-KC105はお買い得な感じがしますね。

山善 電気ストーブ(Amazon)


もちろん、普通の電気ストーブでいいから
安いものが欲しいという方は
DS-D086で十分でしょう。


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