台湾風かき氷が作れる!ドウシシャ DTY-17BKとDTY-16BKの違い

夏になると食べたくなるのがかき氷ですが、
近年では台湾風かき氷が注目されていますね。

そして、この台湾風かき氷を自宅で簡単に作れるのが
ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-17BK です。

dty-17bk

ドウシシャには「電動本格ふわふわ氷かき器」という
非常に人気の高いシリーズがありますが、
このシリーズは伝統的な和風のかき氷を作るマシンです。

しかし、台湾風かき氷の人気が近年高まっていることもあり、
台湾風かき氷が作れるように新たに開発されたのが
「電動ふわふわとろ雪かき氷器」というマシンです。

ドウシシャ DTY-17BK はその2017年モデルです。

自宅で美味しい台湾風かき氷を作って食べたい!
という方には、非常にオススメなマシンです。


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ドウシシャ DTY-17BK と DTY-16BK の違い

「ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器」の最初のモデルは、
2016年に発売された DTY-16BK です。

よって2017年モデルの DTY-17BK は2代目というわけですが、
この DTY-17BK は DTY-16BK と若干違うところがあります。

それは本体の形状です。



DTY-16BK の本体の形状はほぼストレートであり、
上から下まで真っ直ぐになっている感じですが、

DTY-17BK の本体は下の方へ行くにしたがって
前後左右に広がっています。

つまり、器を載せる部分がよりワイドになっているということ。

したがって、ちょっと大き目の器も置くことができ、
よりたくさんの氷が削れるようになったというわけです。

それに、器を載せる部分に余裕がある方が使いやすいはずですし、
デザイン的にもなかなか良い感じがします。

このように DTY-17BK は、
DTY-16BK の改良型と言っても良いかと思います。

dty-17bk

DTY-17BK で作れる台湾風かき氷とは?

台湾風かき氷は単なる水を凍らせた氷を使うのではなく、
シロップや練乳、牛乳などを凍らせたものを使って作ります。

こうした糖分が入った氷は通常の氷よりも軟らかいため、
一般的な氷かき器だと上手く削ることが難しいです。

しかし、DTY-17BK は軟らかい氷もしっかりと押さえて削れる
特殊な構造になっているので、
台湾風かき氷も問題なく作れるというわけです。


この DTY-17BK には台湾風かき氷専用レシピが付いているので、
台湾風かき氷を作るのは初めてという方も安心です。

レシピの監修は料理研究家の坂口ともこ氏。

そのレシピの内容には

・チーズケーキ氷 ・あずきミルク氷 ・マンゴー氷
・塩レモン氷 ・チョコレート氷 ・いちごミルク氷

といったものがあります。

dty-17bk

また、DTY-17BK には氷の粗さを調節できる機能があるので、
自分好みの薄さで氷を削ることが出来ます。

もちろん、通常のかき氷を作ることも可能ですので、
色々なかき氷を作って楽しむことが出来ます。

ドウシシャ DTY-17BK の価格と販売店

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-17BK は、
Amazonや楽天市場などのネット通販サイトで購入できます。



Amazonでの販売価格は現在6,162円です。

2016年モデルの DTY-16BK は現在6,846円ですので、
新しいモデル DTY-17BK を選んだ方がお得な感じです。

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-17BK



一方、楽天市場では現在5,980円が最安値です。

DTY-17BK(楽天市場)



今年の夏はドウシシャ DTY-17BK で、
大いに台湾風かき氷を楽しんでみてはいかが?



*価格は2017年3月26日現在のものです。


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