シャープ IG-HC15 とパナソニック F-GMK01 を比較する

車の中には嫌なニオイがこもりがち。

そんなニオイをスッキリと脱臭してくれるのが
車載用のイオン発生機です。

そして、このイオン発生機の中で現在人気なのが、
シャープ プラズマクラスターイオン発生機 IG-HC15 です。

ig-hc15-b

このシャープ IG-HC15 は2016年のモデルですが、
2017年モデルの IG-JC15 だとまだ少し価格が高いため、
こちらの IG-HC15 を購入する人が多いようです。


一方、パナソニックの車載用ナノイー発生機 F-GMK01 も、
中々根強い人気を持っている製品です。

    F-GMK01

まあ、人気という点ではシャープ IG-HC15 には及びませんが、
この F-GMK01 は IG-HC15 には無い特長を持っています。

今回はそのあたりのところを紹介してみましょう。


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プラズマクラスターとナノイーの違いとは?

車載用のイオン発生機を購入しようとした場合、
シャープとパナソニックで迷う人も多いかも知れません。

これはつまり、プラズマクラスターの方が良いのか?
ナノイーの方が良いのか?ということですね。


プラズマクラスターとナノイーでは
発生させたイオンの性質がそれぞれ違うようですが、
その説明を読んだところで一般人にはなかなか理解し難いです。

よって、どちらが優れているのか?なんてことは、
一般人には判断することは多分できないでしょう。

まあ、何だか分かんないけれど何らかのイオンが発生し、
何だか分かんないけれどそれが空気をキレイにしてくれるのだ。

とまあ、こんな感じの認識ではないでしょうか。


結局、両者の違いはよく分かりませんので、
別にどっちを選んでもイイかな・・・といった感じになりそうです。

でも、これはある意味では正解かも知れません。

両者のイオンには同じような効果があると仮定して、
それぞれの製品の機能面に着目してみるのもひとつの方法です。

シャープ IG-HC15 とパナソニック F-GMK01 の違い

シャープ IG-HC15 もパナソニック F-GMK01 も、
車のカップホルダーに入れて使うタイプであり、
その送風機能などに大きな違いはありません。

ただ、両者には決定的な違いが2つほどあります。

それはイオン発生ユニットの寿命の問題と、
電源コードの仕様の違いです。

ナノイー発生機には寿命が無い?

シャープ IG-HC15 のプラズマクラスター発生ユニットは、
約19,000時間運転するとイオンの放出を停止します。

つまり寿命があるということです。

よって、運転時間が約17,500時間を経過すると
本体のランプが点滅してユニットの交換時期を知らせてくれます。

ちなみにユニットは1個2,800円+税です。


一方、パナソニックのナノイー発生機には寿命がありません。

つまり、こちらは交換の必要がなくずっと使えます。

こうなると俄然 F-GMK01 の方が有利な感じですね。

実際、F-GMK01 購入者の口コミには
「寿命が無いというのが決め手になった」
というものが多々ありますしね。


ただし、確かにプラズマクラスター発生ユニットには
寿命がありますが、その寿命は結構長いです。

ユニットの交換時期となる約17,500時間とは、
1日24時間連続運転した場合で約2年であり、
1日8時間毎日使用した場合で約6年です。

仕事で常に車を使うという人は別として、
通勤ぐらいにしか車を使わないという人なら
その寿命はもっと延びます。

この辺はその人のライフスタイル次第です。

でも、いずれはユニットを交換する時が来るのと、
そもそも寿命が無いのとではどっちがイイかということです。


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IG-HC15 と F-GMK01 の電源コードの違い

シャープ IG-HC15 とパナソニック F-GMK01 とでは、
電源コードの仕様が異なっています。



シャープ IG-HC15 の電源コードはUSBケーブルであり、
USBカーアダプターが付属されています。

つまり、普通に車の中で使うだけでなく、
パソコンに接続してデスクの上などでも使えます。



一方、パナソニック F-GMK01 の電源コードには、
カーDCアダプターが標準装備されています。

つまり、基本装備だと車の中でしか使えません。

ACアダプターもオプションで別売りされていますが、
USBで使うことはできません。


パナソニック F-GMK01 は2014年の製品であるため、
その仕様には多少古いところがあるとも言えそうです。

F-GMK01 の購入者の口コミにも、
「USBで使えればもっと良かったのに・・・」
といったものも見受けられます。


そもそも、パナソニックの車載用イオン発生機には、
この F-GMK01 以降新しい製品が出ていません。

そろそろ新製品を出してもイイんじゃないでしょうか。
もちろん今度はUSBケーブル付きのものをね。

もしくはUSBケーブルを別売りするとか・・・

そうすればパナソニックの車載用イオン発生機は
もっと人気が出るのではないかと思いますが。



まあ、現段階ではシャープ IG-HC15 の方が
幅広く便利に使えそうということです。

シャープ IG-HC15 とパナソニック F-GMK01 の価格

最後に両者の販売価格を比べてみましょう。

何だかんだ言っても、価格は安い方がイイですからね。


さて、現在のAmazonでの販売価格は、

・シャープ IG-HC15 6,600円
・パナソニック F-GMK01 7,980円

となっています。(2017/05/17現在)


●Amazonの通販ページはこちら

シャープ イオン発生機 IG-HC15-B



パナソニック ナノイー発生機 F-GMK01-K



価格的にはシャープ IG-HC15 の方が魅力的です。
現在 IG-HC15 が人気なのも分かるような気がします。

一方、パナソニック F-GMK01 の魅力は寿命が無いこと。

このあたりを判断材料として選択すると良いでしょう。



楽天市場での販売価格はこちらからチェックしてみて下さい。

IG-HC15(楽天市場)



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