日立 扇風機 2017年モデル~機能の違いと新製品 HEF-DCC10

日立では毎年数種類の扇風機が登場しますが、
今年2017年は前年度に比べて一つ増えており、
全部で7機種となっています。

hef-dcc10

その7機種は以下の通りです。

・HEF-DC5000
・HEF-DC300
・HEF-DC70
・HEF-DCC10
・HEF-120R
・HEF-120M
・HSF-DC920


今年2017年に新しく増えたのが HEF-DCC10 であり、
コンパクトサイズながら高機能なモデルです。

その他の6機種は2016年モデルを継承しており、
デザイン的には多少の変更が見られますが、

その仕様や機能面に関しては、
一部のモデルを除いてほとんど変わっていません。

それでは、日立 扇風機 2017年モデルの
それぞれの機能や特長を見ていきましょう。


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ハイポジション扇 HEF-DC5000

HEF-DC5000 は2017年モデルの最上位機種であり、
背が高くて高機能なDCモーター扇風機です。

風量は8段階で切替が可能であり、
タッチキー操作によって好みの風量に指で触れるだけで
直接風量を選択することが出来ます。

温度センサーによる自動風量切り替えも可能であり、
2種類のリズム運転とおやすみ運転機能も搭載。

切/入同時タイマーは1~9hで選択でき、
減灯&消音機能も付いています。

また、上方向に約90度の角度に向けることができるので、
サーキュレーターとして使用することも可能。

つまり、夏場だけでなく冬場でも使用できます。

もちろんリモコン付きであり、
リモコンからの首振り操作も可能です。


そして、この HEF-DC5000 には新しい機能として
「こっち向いてボタン」が搭載されています。

これはリモコン操作によって、
好みの位置に風向きを調節できるというもの。

これは2016年モデルの HEF-DC4000 には無かった機能であり、
この HEF-DC5000 の目玉機能とも言えるものです。

リビング扇 HEF-DC300

HEF-DC300 はスタンダードタイプのDCモーター扇風機です。

風量は6段階で調節ができ、ワンタッチ風量キーも搭載。

切/入同時タイマーは1~9hで選択でき、
リズム&おやすみ運転機能も搭載されています。

左右の首振り角度は約45・70・90度に設定可能。

また、減灯&消音機能も付いており、
リモコンでの首振り操作も可能です。

まあ、いたって普通の機能を持った
DCモーター扇風機といったところです。

リビング扇 HEF-DC70

HEF-DC70 は HEF-DC300 よりもやや小さく軽量であり、
機能的にもシンプルになっているDCモーター扇風機です。

こちらも風量は6段階に切り替えが可能ですが、
ワンタッチ風量キーは付いていません。

減灯&消音機能は搭載されていますが、
タイマーは切タイマーのみとなります。

なおリモコンでの首振り操作も可能ですが、
首振り角度は約75度のみとなっています。

余計な機能は要らないから、なるべく安くて
シンプルなDCモーター扇風機が欲しい!
という方にはイイかも知れませんね。


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コンパクト扇 HEF-DCC10

HEF-DCC10 は2017年に新登場したモデルであり、
コンパクトながらも高機能なDCモーター扇風機です。

この HEF-DCC10 は上下&左右の立体首振りが可能です。

そのため、サーキュレーターとしての使用や、
部屋干しの洗濯物の乾燥などにも活躍しそうです。

というか、こうした目的での使用も視野に入れて、
新しく設計された扇風機であるとも言えそうです。


風量は8段階に切り替えが可能。

ワンタッチ風量キーは付いていませんが、
+と-キーがあるので操作性はイイかも。

切/入同時タイマーは1・2・4・6hで選択でき、
減灯&消音機能やリズム運転機能も付いています。

もちろんリモコンも付いており、
リモコンからの首振り運転も可能です。

リビング扇 HEF-120R

HEF-120R はACモーターを搭載したリビング扇であり、
ACモーターながらも優しい風を生み出すことが可能です。

実は、毎年発売される日立の扇風機の中では、
このシリーズが一番の人気商品となっています。

要するにDCモーター扇風機よりも安く買えるからですが、
性能的にも優れたACモーター扇風機であると言えそうです。



風量は4段階に切り替えが可能で、
首振り角度は約45・70・90度に設定できます。

切/入同時タイマーは1・2・4・6hで選択でき、
リズム運転やおやすみ運転もできます。

減灯&消音機能も付いており、
リモコンでの首振り操作も可能です。

リビング扇 HEF-120M

HEF-120R にはリモコンが付いていますが、
そのリモコンの付いていないタイプが HEF-120M です。

両者の違いはリモコンがあるか無いかだけであり、
機能的には全く同じ製品です。

この HEF-120M の魅力は、リモコンが付いていない分、
HEF-120R よりも価格が安いということです。

別にリモコンが無くてもイイか・・・
という方なら HEF-120M の方がお得かも。

スリムファン HSF-DC920

HSF-DC920 は縦型のDC扇風機(スリムファン)です。

日立では毎年このタイプの扇風機が
1機種だけ発売されるのが恒例となっています。

風量は6段階に切り替えができ、
ワンタッチ風量キーも搭載されています。

首振りは内部スイング(約55度)であるため、
首振り動作が気にならないという特長があります。

温度センサーによって自動で風量を切り替えることもでき、
リズム運転やおやすみ運転機能もあります。

切/入同時タイマーは1~9hで選択ができ、
減灯&消音機能も搭載されています。

もちろんリモコン付きであり、
リモコンで内部スイングの操作も可能です。

日立 扇風機 2017年モデルと2016年モデルの価格

最後に日立 扇風機 2017年モデルの
現在の販売価格を見ていきましょう。

Amazonでの現在の販売価格は

・HEF-DC5000 22,200円
・HEF-DC300 17,005円
・HEF-DC70 14,530円
・HEF-DCC10 17,070円
・HEF-120R 9,170円
・HEF-120M 8,580円
・HSF-DC920 16,500円

となっています。(2017/05/23現在)


一方、同じAmazonでの2016年モデルの価格は

・HEF-DC4000 19,184円
・HEF-DC200 15,379円
・HEF-DC60 12,598円
・HEF-110R 7,980円
・HEF-110M 7,479円
・HSF-DC910 14,823円

となっています。(2017/05/23現在)

このように、現段階では2017年モデルよりも
2016年モデルの方が安く購入できます。


新機能が搭載された HEF-DC5000 と、
新しく登場したモデル HEF-DCC10 を除けば、

機能面や性能面に関しては、
2017年モデルと2016年モデルは同じです。

よって、現段階では2016年モデルを購入した方がお得です。

日立 扇風機(Amazon)



ただ、今後は2017年モデルの価格は下がって来るでしょうし、
逆に2016年モデルの価格は上がって来るでしょう。

要はその時に安い方のモデルを選べば良いということです。

日立扇風機(楽天市場)



ネット通販での販売価格は随時変動しますので、
こまめにチェックすることをおススメします。


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