PRISMATE メタルサーキュレーター PR-F006 と PR-F005 の違い

サーキュレーターの現在の売れ筋商品と言えば、
アイリスオーヤマ、山善、ゼピールといったところ。

でもこうした格安のサーキュレーターは、
どれも同じようなデザインであまり個性がありません。

よって「何かもっとイイ感じのヤツはないの?」
と思っている方も多いかも知れませんが、

そんな方には PRISMATE(プリズメイト)の
メタルサーキュレーターがイイかも!

PR-F005

PRISMATEのメタルサーキュレーターは
100%メタル素材を使用したサーキュレーター。

プラスチック製のサーキュレーターと比べれば、
その重厚感と存在感がかなり違います。

レトロとモダンが融合したようなデザインもオシャレであり、
インテリアとしても室内の雰囲気をグッと変えてくれそうです。

そして、価格もそれほど高くないというのも魅力です。


スポンサードリンク

PR-F006 と PR-F005 のサイズと質感

今回紹介するPRISMATEのメタルサーキュレーターは、
2017年春に発売された PR-F006 と PR-F005 です。

PR-F006 は羽根径が12インチ(約30cm)のモデル、
PR-F005 は羽根径が10インチ(約25cm)のモデルです。

それぞれの製品サイズと重量は

・PR-F006 約375x140x370mm 約3,050g
・PR-F005 約330x133x305mm 約2,300g

となっています。

PR-F006 も PR-F005 も100%メタル製であり、
その質感には何とも言えない雰囲気が漂います。

この雰囲気は決してプラスチック製では出せないものであり、
そこから送り出される風も、より上質な感じがします。

カラーはブロンズ、ゴールド、シルバーの3種類。

どのカラーも光沢が抑えられており、
どんな空間にもしっくりと馴染みます。

PR-F006 と PR-F005 の機能の違い

PR-F006 と PR-F005 はサイズが異なるだけでなく、
機能的にも若干の違いがあります。

両者ともACモーターのサーキュレーターですが、
風量調節は PR-F006 が「弱・中・強」の3段階、
PR-F005 が「弱・強」の2段階となっています。

風向き角度はいずれも手動で行いますが、
PR-F006 は上に122度、下に13度可動、
PR-F005 は上に115度のみとなっています。

そして推奨面積の目安は、
PR-F006 が約8~10畳、PR-F005 が約6~8畳です。



この他は両者ともほぼ同じです。

背面にはコード用フックと取っ手が付いており、
収納や持ち運びなどにも便利です。

また、付属のアロマパッドにアロマオイルを含ませれば、
風と共に好みの香りを楽しむことが出来ます。

PRISMATE メタルサーキュレーター PR-F006 と PR-F005 の価格

PRISMATE メタルサーキュレーターは、
Amazonや楽天市場などで購入できます。

Amazonでの現在の販売価格は

・PR-F006 5,832円
・PR-F005 4,752円

といった感じです。(2017/07/01現在)


他のメーカーの格安製品と比べればちょっと高いですが、
そんなに驚くほど高いというわけではありません。

「ありきたりのサーキュレーターなんてつまらない」
という方なら、きっと興味をそそられるはずです。

PRISMATE メタルサーキュレーター(Amazon)



楽天市場でも同じ価格で販売されています。

PRISMATE メタルサーキュレーター(楽天市場)



また、PRISMATE メタルサーキュレーターは
ロフトネットストアでも販売されています。

PRISMATE メタルサーキュレーター(ロフトネット)
icon


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加