ダイソン V6 スリムの価格と評判~V8 V7 との違い

ダイソン V6 スリムは、ダイソンのコードレススティッククリーナーの中では軽量なモデルであり、その人気もかなり高いです。

V6モーターはV8やV7に比べればややパワーは劣りますが、他社のクリーナーと比べればやはり強力。

そして、モーターやヘッドの性能がやや落ちる分、V8やV7よりも価格が安いというのがV6 スリムの大きな魅力です。

また、付属品も隙間ノズルとコンビネーションノズルの2点だけに抑えられているのも価格の安さに繋がっています。

要するに、このダイソン V6 スリムの人気は、その価格の安さにあるというわけです。

ダイソンの掃除機が欲しいけど、お値段がちょっと・・・

という貴方には、このダイソン V6 スリムがピッタリかも。


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ダイソン V6 スリムの価格と販売店

ダイソン V6 スリムは、Amazonや楽天市場などのネット通販サイトで購入するのがお得です。

現在のAmazonでの販売価格は39,063円です。(2017/12/11現在)

V8 Fluffyだと61,000円、V7 Fluffyだと55,800円ですから、やはりV6 スリムは安いと言えますね。

●Amazonの通販ページはこちら

ダイソン V6 Slim SV07 ENT2

なお、ダイソン V6 スリムには

  • SV07ENT2 収納用ブラケットあり
  • SV07ENT 収納用ブラケットなし

がありますが、収納用ブラケットはあった方が便利です。

まあ、AmazonではSV07ENT2の方が安かったりしますけど・・・

楽天市場では39,490円が最安値のようです。(2017/12/11現在)

●楽天市場はこちら

ダイソン v6 slim(楽天市場)

V6 スリムの前機種であるDC62も安くて気になるところですが、V6 スリムはDC62と比べて運転音が30%低減されていますので、ここはV6 スリムにしておいた方が良いかと思います。

ダイソン V6 スリムの評判は?

ダイソン V6 スリムの価格は確かにV8やV7よりも安いですが、その分性能的にはやや劣るのは当然のことです。

このあたり、実際にV6 スリムを購入した人たちはどのように感じているのでしょうか?

ということで、V6 スリム購入者の口コミを見てみましょう。

Amazonカスタマーレビューには現在15件の口コミがあり、その総合評価は5つ星のうち★4.0となっています。

よって、購入者の評価はまずまず良いと言えそうです。

実際の口コミは以下のような感じです。

ダイソン V6 スリム購入者の口コミ

●最初は音が大きく感じましたが慣れてしまえばOKです。猫をたくさん買っていますがこれで掃除するとスッキリします。ソファにも使えるのでとても助かります。

●カーペットでの吸引力はスゴイです。キャニスターと同等の吸引力はMAXにしないと得られませんが、ハンディにもなる手軽さが便利です。

●音が大きくてテレビの音が聞こえなくなるほどですが、その分吸い込みはスゴイです。さすがダイソンですね。

●コードレスでハンディタイプにもなるので、使いたい時にサッと使えて便利です。吸引力はもちろんありますし、排気がキレイなのも良いところです。

●やはりダイソンは吸引力が違います。ペットの犬の抜け毛がひどくて困っていましたが、これを使うようになってからは部屋がキレイに光っています!


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ダイソン V6 スリム購入者の口コミを検証

上記の口コミを見れば分かるように、ダイソン V6 スリムの吸引力はスゴイという感想が多いです。

V8やV7と比べればややその性能は劣るとは言え、V6 スリムでも十分にダイソンの凄さを実感できるようです。

そして音もスゴイというわけですが、これはもはやダイソンの代名詞みたいなもの。

みなさんこのあたりは納得して使っているようです。

こうなると、V8やV7よりも価格の安いV6 スリムを買った方が断然お得みたいな感じもしますが、最後にその性能や機能の違いを見ていきましょう。

ダイソン V8 V7 V6 のバッテリーの違い

モーター自体のパワーはV8が一番強くV6が一番弱いですが、その差は極端に違うというわけではなく、多少違うくらいのレベルのようです。

実際の口コミにもあるように、V6でも強力な吸引力を実感できるのは事実のようですからね。

ただ、バッテリー性能はそれぞれによって異なります。

稼働時間は通常モードの場合

  • V8 約40分
  • V7 約30分
  • V6 約20分

となっています。

つまり、なるべく長い時間掃除したければV8やV7の方が良いということ。逆に、20分もあればOKという方ならV6 スリムで十分ということです。

ちなみにバッテリー充電時間はV8が約5時間なのに対し、V7とV6は約3.5時間で済みます。

ヘッドと付属ツール

V8とV7のヘッドは「ダイレクトドライブクリーナヘッド」「ソフトローラークリーナーヘッド」のいずれかですが、その両方が付属されている上位機種もあります。

V6 スリムのヘッドは「モーターヘッド」のみです。

また、V6 スリムの付属ツールは「隙間ノズル」と「コンビネーションノズル」のみですが、V7にはこれに「ミニモーターヘッド」が加わり、V8になるとさらに様々なツールが加わります。

こうした付属ツールが多いほど便利なのは確かですが、「隙間ノズル」と「コンビネーションノズル」だけあれば十分とも言えます。

このあたりの考え方は人それぞれで違ってくると思いますが、必要最低限のツールがあれば良いという方ならV6 スリムで十分なような気がしますね。


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