ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2とルミオの違い

ネスカフェ ドルチェグストは、専用のコーヒーカプセルを使用することで、手軽に本格的なコーヒーが楽しめるコーヒーマシンとして人気です。

このネスカフェ ドルチェグストの現在の主力モデルは「ジェニオ2 プレミアム」ですが、ドルチェグストにはこの他にも様々なモデルがあります。

で、今回紹介するのは2017年11月に発売された「ドルチェグスト ルミオ」というモデルです。

この「ルミオ」のデザインは、太陽の光をイメージしたとのことですが、一番大きな特徴は給水タンクの中の水の残量が正面からも確認できることです。

そして、これ以外にも「ルミオ」には「ジェニオ2 プレミアム」よりも進化しているポイントがいくつかあります。


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ジェニオ2 プレミアムとルミオの違い

「ジェニオ2 プレミアム」も「ルミオ」も、ドルチェグスト共通のコーヒーカプセルを使用しますので、作れるコーヒーの種類や味は同じです。

また、コーヒーマシンとしての基本的な性能や仕様もほぼ同じです。

<両者の共通仕様>

  • 消費電力:1460W
  • ポンプ圧力:最大15気圧
  • タンク容量:1L
  • 5分電源オートオフ機能、抽出トレイ調整可

では、「ジェニオ2 プレミアム」と「ルミオ」では何が違うのか?

それはデザインとサイズ、そして操作の仕方が若干違うことです。

ルミオのデザイン

冒頭でも述べたように、「ルミオ」は正面からでも給水タンクの中が見えるようになっています。

「ジェニオ2 プレミアム」も給水タンク自体は透明ですが、正面からだと見えないので、横からのぞき込まないとタンク内の水の残量が確認できません。

要するに「ルミオ」の方が水の残量を確認しやすいということです。

これはちょっとしたことかも知れませんが、毎日使うものであればこそ、こうしたちょっとの差がモノを言うかも。

また、「ルミオ」はパッと見透明な部分が多いので、何となくクリアーでスッキリとした印象があります。

まあ、デザインの好みは人それぞれですが、この「ルミオ」のデザインに一目惚れする方も多いのではないでしょうか。

ルミオの方が背が高い

「ジェニオ2」と「ルミオ」ではデザインも異なりますが、そのサイズもかなり違います。

両者のサイズは以下の通りです。

<ジェニオ2 プレミアム>

  • 幅16.5cm×奥行き25.7cm×高さ29.6cm

<ルミオ>

  • 幅17.6cm×奥行き22.2cm×高さ36.8cm

つまり、幅はそれほど変わりませんが、奥行は「ジェニオ2 プレミアム」の方があり、高さは「ルミオ」の方あります。

したがって、設置面積は「ルミオ」の方が少なくて済みますが、上方の空間をより大きく占めることになります。

常にテーブルの上などに置きっ放しであれば特に問題はないと思いますが、棚などに収納する場合「ルミオ」だと無理なケースも出てくるかも。

まあ、「ルミオ」の方が背が高いということは認識しておいた方が良いでしょうね。


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ルミオには電源スイッチが無い?

「ジェニオ2 プレミアム」には電源スイッチがありますが、「ルミオ」にはこれがありません。

「ルミオ」の場合は抽出量調節ホイールを操作するか、ロックパネルを上げてカプセルフォルダーを取り出すかのいずれかの操作を行うと電源が入るようになっています。

つまり、「ルミオ」では電源を入れるという一手間が省かれているということです。

これもちょっとしたことですが、余計な動作を省いたことにより、操作性は若干良くなっていると言えそうです。

ちなみに、何も操作しない状態から約1分経過すると電源が切れるようになっています。

ルミオの方が操作性が良い?

「ジェニオ2 プレミアム」は本体上部にあるレバーのみで抽出量の設定と抽出の開始を行います。

このレバーを上下に動かすと抽出量の目盛を合わせることができ、左右に動かすと温水または常温水の抽出が開始されます。

一方、「ルミオ」には抽出レバーと抽出量調節ホイールがあり、温水または常温水の抽出はレバーで行い、抽出量の目盛はホイールで合わせるようになっています。

つまり、2つの作業をひとつのスイッチで兼用するのと、2つの作業それぞれに別のスイッチがあるのとの違いです。

まあ、どちらが分かりやすいかと言えば「ルミオ」の仕様の方でしょうね。

特に高齢者が使うにはこちらの方が迷わなくて済みそうです。

ルミオはカバー付きカプセルホルダーを採用

「ルミオ」のカプセルホルダーにはカバーが付いています。

これは「ジェニオ2 プレミアム」のカプセルホルダーには無かったものです。

このカバーがあるために、「ルミオ」は本体内部が汚れず清潔に使用できるというメリットがあります。

ただその反面、カバーを開閉するという手間がかかりますし、カプセルホルダーの洗浄にも若干手間がかかるというデメリットもあります。

まあ、多少手間がかかってもより清潔に使いたい!という方であれば「ルミオ」の方が良いかと思います。

ジェニオ2 プレミアムとルミオの価格

ネスレ社の通販サイトによると、両者のマシン本体価格は

  • ジェニオ2 プレミアム 9,800円
  • ルミオ 5,980円

と、かなり違います。

こうなると俄然「ルミオ」に興味を持つ方も多いのでは?

ただ、Amazonだと「ジェニオ2 プレミアム」がかなり安く販売されており、

  • ジェニオ2 プレミアム 5,756円
  • ルミオ 4,941円~5,497円

となっています。

こうなるとどっちでもイイかな?という感じですが、いずれにせよAmazonで買った方がお得ですね。

●Amazonの通販ページはこちら

ネスカフェ ドルチェグスト(Amazon)

また、楽天市場でも同じような感じで販売されており、

  • ジェニオ2 プレミアム 5,756円から
  • ルミオ 4,940円から

となっています。

●楽天市場はこちら

ネスカフェ ドルチェグスト(楽天市場)

ドルチェグストが無料で使えるサービス

マシン本体を購入するならAmazonや楽天市場を利用した方がお得ですが、マシンが無料で使えるとなると話は別ですよね。

現在ネスレ社では「ネスカフェ ドルチェグストが無料で使える」というサービスが行われています。

条件はドルチェグストの専用カプセルを定期購入することですが、毎日コーヒーをよく飲む人であればそれほどハードルは高くありません。

こちらで無料レンタルできるマシンは現在「ジェニオ2 プレミアム」のみですが、マシンが無料で使えるんですからかなり美味しい話であることに間違いはありませんね。

興味のある方はこちらからどうぞ。

コーヒーマシンが無料【ネスレ日本公式】



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