シャープ KC-F50とKC-E50の違い

シャープ KC-F50は、2015年に発売されたパーソナルタイプの加湿空気清浄機です。

kc-f50-w

このシャープのKCシリーズは毎年新しいモデルが発売されますが、常に加湿空気清浄機の人気商品となっています。

そして、新しいモデルが登場するたびに少しづつ進化しているのも特長です。

したがって、このシャープ KC-F50も2014年モデルであるKC-E50と比べると、いくつか進化しているところがあります。

今回は、シャープ KC-F50とKC-E50の違いを紹介していきたいと思います。


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シャープ KC-F50とKC-E50の加湿性能の違い

シャープ KC-F50もKC-E50も、プラズマクラスター7000を搭載した加湿空気清浄機です。

空気清浄スピードは8畳の部屋なら約12分です。

その適用畳数は

  • プラズマクラスター7000 約13畳
  • 空気清浄 ~23畳
  • 加湿 プレハブ洋室 ~14畳/木造和室 ~8.5畳

となっています。

このあたりの性能はシャープ KC-F50もKC-E50も同じです。

ただ、加湿性能に関しては少し違います。

KC-E50の加湿量は450mL/hでしたが、KC-F50の加湿量は500mL/hになっています。

KC-F50の方が少し加湿性能がアップしていますね。

ですから、同じ広さの部屋で使った場合では、KC-F50の方がより早く潤うということになりますね。

シャープ KC-F50とKC-E50のフィルターの違い

シャープ KC-F50もKC-E50も背面の吸気面に3つのフィルターがあります。

メインのフィルターは静電HEPAフィルターで、その前には脱臭フィルターがあります。

そして、一番手前にはホコリブロックプレフィルターがあります。

このホコリブロックプレフィルターは、内部に侵入するホコリを大幅に低減させるものであり、極細の糸を使用して作られています。

そして、そのフィルターの目の細かさが、KC-F50ではKC-E50の5分の1になっています。

その分、フィルターとしての性能はアップしているということになりますね。

まあ、メインのフィルターではないので大幅に進化したとは言えませんが、多少なりとも進化はしているということです。


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シャープ KC-F50とKC-E50のカラーの違い

シャープ KC-E50のカラーバリエーションには

  • KC-E50-W ホワイト
  • KC-E50-B ブラック

の2つがあります。

これは、KC-E50以前のモデルでも同じであり、シャープのKCシリーズは基本的にホワイトとブラックの2色で展開してきました。

しかし、KC-F50のカラーバリエーションは

  • KC-F50-W ホワイト
  • KC-F50-C ベージュ

となっています。

ここに来て何故ブラックをやめてベージュにしたのかはよく分かりませんが、これも近年の傾向なのかも知れませんね。

部屋のインテリアとして考えた場合にはカラーも大事な要素となりますから、ベージュ系の空気清浄機が欲しいと思っている方には良いかも知れません。

kc-f50-c

シャープ KC-F50とKC-E50の価格と販売店

<2017年2月5日更新>

現在のシャープ KC-F50とKC-E50の価格をAmazonで調べてみると・・・

  • KC-F50-W 20,500円
  • KC-E50-W 19,742円

となっています。(2017/02/05現在)

最初にこの記事を書いたのは2016年の1月であり、その時のAmazonでの価格は

  • KC-F50-W 38,800円
  • KC-E50-W 18,500円

となっていました。

というわけで、現在はKC-F50の価格も随分と安くなっています。

逆にKC-E50の価格は少し高くなっていますが、この先はKC-E50の在庫が少なくなるにつれてその価格はもっと高くなると思われます。

現在、両者の価格差はほとんどない状況ですので、ここは新しい機種のKC-F50を選んだ方が良いでしょう。

<2017年9月17日更新>

前回の更新日から半年ほど経過した現在のAmazonでの価格は、

  • KC-F50-W 16,142円
  • KC-E50-W 21,000円

となっています。

こうなると KC-F50 を購入した方が断然お得ですね。

シャープ 加湿空気清浄機(Amazon)

楽天市場でも状況は同じです。

シャープ 加湿空気清浄機(楽天市場)


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