パナソニック ミキサー MX-X701 MX-X501 MX-X301の違い

美容や健康のために、自分でスムージーを作って
飲んでいるという方も多いでしょう。

スムージー
このスムージーを自宅で作るためには
ミキサーが必要となりますが、

現在多くの人たちが使用しているのが
パナソニックのファイバーミキサーです。

そして、パナソニックのファイバーミキサーに、
新製品MX-X701、MX-X501、MX-X301が登場しました。

今回はこの3機種の違いや特長を紹介します。


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パナソニック MX-X701 MX-X501 MX-X301の違いは?

パナソニック MX-X701、MX-X501、MX-X301は、
いずれも消費電力255Wで容量は1000mLであり、
ミキサーとしての基本性能は同じです。

それでは、この3機種の違いは何かというと、
付属品の数の違いということです。


例えば、MX-X301の付属品には
スムージーバーしかありませんが、

MX-X501にはスムージーバーの他に、
ミルコップとレシピブックが付いています。

そして、MX-X701にはさらにタンブラーミキサーが
付いているというという具合です。


これらの付属品が多いほど
このファイバーミキサーで作れるものや
機能が増えます。

つまり、上位機種ほど色々なものが作れる
ということになるわけです。

基本機能だけを搭載したMX-X301

3機種の中で一番安価なMX-X301は、
基本的にスムージーを作るということのみに
主眼が置かれたモデルです。

このMX-X301には「アレンジホール」があるため、
食感を残したい食材を仕上げ時に投入したり、

水を加えてとろみを少なくしたりと、
自分好みの様々なスムージーを作れます。

そして、付属されているスムージーバーを使えば、

ミキサーコップのふたを開けずに
空回りしやすい葉野菜などの撹拌もできますし、

底に残ったスムージーもキレイにかき出せます。


パナソニック ファイバーミキサーを使って
スムージーが作れればそれで十分という方なら
このMX-X301が安くてオススメですね。

本体カラーには、MX-X301-R レッドと
MX-X301-G グリーンの2つがあります。


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ミルが付いているMX-X501

MX-X501はMX-X301のひとつ上のモデルです。
MX-X301との違いは、付属品にミルがあること。

このミルを使えば、ふりかけやマヨネーズ、
ディップといった調味料が手作りできます。

スムージーだけではなく、こうした手作りの調味料も
作りたいという方にはオススメです。


さらに、MX-X501にはレシピブックも付いているので、
アイスデザートやプリン・ムースなどが
手軽に作れるのもメリットです。

本体カラーはシャンパンゴールドで、
型番は MX-X501-N です。

最上位機種MX-X701のタンブラーミキサーとは

パナソニック MX-X701は最上位機種であり、
MX-X501に付いているミルやレシピブックの他に
タンブラーミキサーも付いています。

このタンブラーミキサーで1人分の量を作れば、
移し変えることなくそのまま飲むことができます。

余計なコップなどを使わなくて良いので、
洗い物が少なくて済むのがメリットです。

毎回1杯分だけのスムージーを作るという方には、
このMX-X701がピッタリです。


また、カクテルジュースやパスタソースなども、
このタンブラーミキサーで手軽に作れます。

本体カラーはブラウンで、型番は MX-X701-Tです。

MX-X701 MX-X501 MX-X301の価格と販売店

パナソニック ファイバーミキサー MX-X701、MX-X501、
MX-X301の違いをここまで紹介してきましたが、

やはり気になるのはこの3機種の価格差ですよね。

そこで、現在のAmazonでの価格を調べてみると

・MX-X701 17,233円
・MX-X501 14,000円
・MX-X301 10,719円

となっています。(2016/02/08現在)


スムージーだけ作れれば良いというのなら
MX-X301を選択すれば問題ありませんが、

そうでない方は価格を検討しながら
自分にピッタリな機種を選ぶと良いでしょう。

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