ドウシシャ 電動氷かき器 DCSP-1651とDTY-16BKの違いと価格

ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器 DCSP-1651は、大人気の電動氷かき器シリーズの2016年モデルです。

dcsp-1651

去年のDCSP-1551、一昨年のDCSP-1451と、このシリーズは毎年春頃に発売されますが、本格的な夏が来る前には完売してしまうという人気商品です。

おそらく今年のモデルDCSP-1651も、早めに完売してしまうのではないかと予想されますね。

ただ、今年のドウシシャはコレだけではありません。

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-16BKという新しいモデルも発売されるんです。

dty-16bk

こちらはいわゆる台湾風のかき氷が作れるというモデルです。

このDTY-16BKも相当人気となりそうですね。


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ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器 DCSP-1651

先ずは定番モデルであるDCSP-1651を簡単に紹介しましょう。

ドウシシャ DCSP-1651は、お店で売っているようなサラサラでフワフワなかき氷が、自宅で簡単に作れるという電動氷かき器。

「本格ふわふわ氷かき器」という名前の通り、美味しいかき氷が出来上がります。

何故サラサラでフワフワなかき氷が作れるのかというと、削る氷の粗さを無段階に調節できるからです。

要するに、なるべく薄く氷を削ることで、サラサラでフワフワな状態が作れるということです。

dcsp-1651

ただ、氷の粗さの調節は自分でしなければなりませんので、最初はちょっと戸惑うかも知れません。

でも、いったんコツを掴んでしまえばOKです。

そして昭和レトロな雰囲気のデザインもこのシリーズの持つ魅力のひとつです。

この懐かしい感じがなかなか良いですよね。

今年も多分完売は必至。

購入するなら早めにしましょうね。

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-16BK

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-16BKは、台湾風かき氷専用のニューモデルです。

このDTY-16BKは、定番のDCSP-1651とはちょっと違ったテイストのかき氷が楽しめます。

dty-16bk

こちらも氷の粗さを調節する機能が付いており、氷を薄く削ることでフワフワで滑らかなかき氷を作ります。

ただ、糖分が入った軟らかい氷をしっかりと押さえて削れる特殊構造になっているところが違います。

そのため、シロップや練乳、牛乳などを凍らせて作る台湾風かき氷が作れるというわけです。

また、ドウシシャ DTY-16BKのデザインは、レトロなDCSP-1651とはうって変わって非常にモダンな感じになっています。

DCSP-1651との差別化を図るためには、分かりやすくて良いかも知れませんね。


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ドウシシャ DTY-16BKの台湾風かき氷レシピ

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-16BKには台湾風かき氷専用レシピが付いています。

ですから「台湾風ってどうしたらイイの?」という方でも安心です。

レシピの監修は料理研究家の坂口ともこ氏です。

この専用レシピの内容は

・チーズケーキ氷
・あずきミルク氷
・マンゴー氷
・塩レモン氷
・チョコレート氷
・いちごミルク氷

といった感じ。

これさえあれば、お店で食べるような極上スイーツが自宅で簡単に作れてしまいます。

今年の夏は、ドウシシャ DTY-16BKを使って大いに台湾風かき氷を楽しみましょう!

dty-16bk

ドウシシャ DCSP-1651とDTY-16BKの価格と販売店

ドウシシャの電動氷かき器 DCSP-1651とDTY-16BKは、楽天市場で販売されています。

ネットでの販売価格はその時によって変わりますので、実際の価格は楽天市場の通販ページでご確認ください。

ドウシシャ かき氷器(楽天市場)

和風のDCSP-1651にするか?台湾風のDTY-16BKにするか?それとも両方手に入れてしまうか?

ちょっと悩むところかも知れませんね。


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