アイリスオーヤマ IC-FAC2の性能と価格~IC-FDC1と比較

アイリスオーヤマ 超吸引ふとんクリーナー IC-FAC2 は、高い吸引力と最高クラスの軽量設計を実現したふとんクリーナーです。

IC-FAC2

その高い吸引力と新形状のたたきパッドにより、ハウスダスト除去率は98%以上とのこと。

また、ダストボックス全体が光って知らせる高感度ダニちりセンサーも搭載。

ふとんがどのくらいキレイになったのかが一目で分かり、掃除をするのも楽しくなりそう♪

そして、価格もお手頃。

というわけで、このアイリスオーヤマ IC-FAC2 は現在非常に人気です。

さて、アイリスオーヤマには IC-FDC1 というすでに人気の高いふとんクリーナーがあります。

今回はこの IC-FDC1 と比較しながら、IC-FAC2 の魅力を紹介してみたいと思います。


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アイリスオーヤマ IC-FAC2 はコードレスではないが・・・

アイリスオーヤマ IC-FAC2 は、AC電源タイプのふとんクリーナーです。

それに対して、IC-FDC1 は充電式のコードレスタイプです。

どっちが良いのかは意見が分かれるところですが、常に電源コードを引きずっているよりは、コードレスの方が掃除しやすいのは事実でしょうね。

こちらが IC-FDC1 です。
ic-fdc1

ただし、充電式だとバッテリーが切れたらアウトです。

IC-FDC1 はバッテリーが満タンの状態で約20分間使用できます。

まあ、20分もあれば普通は十分かも知れませんが、家族が多いとかでそれ以上かかるという場合はコード付きの方が安心でしょうね。

「コードレスタイプの方が絶対イイ!」と考えている方は、IC-FDC1 の方を選択した方が良いかと思いますが、実は IC-FAC2 の方が性能的には優れているんですよね。

この先を読んでいく内に心変わりをする方もいるかも・・・

IC-FAC2 と IC-FDC1 の吸引力の違い

IC-FAC2 は「超吸引ふとんクリーナー」という名の通り、高い吸引力を持っているのが特徴です。

この IC-FAC2 には、強力バキュームモーターが搭載されており、アイリスオーヤマのHPによれば、その吸引力は同社の充電式製品の約3倍となっています。

そのため、IC-FDC1 のハウスダスト除去率が95%以上なのに対し、IC-FAC2 のハウスダスト除去率は98%以上です。

つまり、IC-FAC2 の方が3%上回っているというわけ。

まあ、微々たる差だと言われればそれまでですが、IC-FAC2 の方がよりハウスダストを除去できるのは確かなようです。

また、これは単に吸引力の問題だけではなく、両者のヘッド内に搭載されている「たたきパッド」の違いも関係しているようです。

IC-FAC2 と IC-FDC1 の「たたきパッド」の違い

IC-FAC2 と IC-FDC1 の「たたきパッド」は、いずれも1分間に約6,000回振動する高性能なものです。

ただ、IC-FDC1 の「たたきパッド」が約10㎝なのに対し、IC-FAC2 では約20㎝と幅が大きくなっています。

したがって、IC-FAC2 の方がより広い面積を叩けます。

そして、これがハウスダスト除去率の高さにもつながっているようですね。

IC-FAC2

IC-FAC2 はUVランプを搭載していない

IC-FDC1 にはUVランプが搭載されています。

これはふとんの除菌をするためのものです。

ふとんクリーナーの元祖「レイコップ」が登場した頃は、「UVランプでダニを殺傷できる」といった言説が流布していましたが、

現在ではUVランプをちょっと当てただけではダニを殺すことはできないというのが常識になっています。

さて、このUVランプですが、新しいモデルの IC-FAC2 には搭載されていません。

IC-FAC2 ではたたきパッドが大きくなっているため、UVランプを付けるスペースが無かったのかも知れません。

あるいは、UVランプの存在自体にあまり意味を感じなくなったのかも知れませんね。


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IC-FAC2 は温風機能を搭載

IC-FAC2 にはUVランプが無い代わりに温風機能が搭載されています。

本体の下部から温風を吹き付けることで、ふとん掃除と同時にふとんの湿気を取ることができます。

これにより、ふとんは心地よくふっくらとなりますし、ダニが繁殖しにくい環境を作ることもできます。

どちらも高感度ダニちりセンサー搭載だけど・・・

IC-FDC1 にも IC-FAC2 にも、約20μmまでのゴミを感知する高感度ダニちりセンサーが搭載されています。

チリダニの大きさは約300μm、スギ花粉は約30~40μm、ダニのフンや死骸は約0.5~50μmですので、これでおおよそのハウスダストを感知することができます。

そして、その結果はランプの色で知らせてくれますので、掃除をしながらふとんがキレイになったかどうかを目で確認することができます。

IC-FDC1 ではこのランプがヘッドの前の方にありましたが、IC-FAC2 の場合はダストカップ全体が光るようになっています。

これは明らかに IC-FAC2 の方が分かりやすいですね。

ちなみに、ハウスダストが多いと「赤」、真ん中は「黄色」、少ないと「緑」となります。

IC-FAC2

アイリスオーヤマ IC-FAC2 は軽い!

IC-FDC1 も IC-FAC2 も、サイズ的には同じようなものですが、重量は IC-FDC1 が約2.1kgなのに対して、IC-FAC2 は約1.6kgとだいぶ軽くなっています。

掃除をする時はやはり軽い方が楽ですよね。

でも、IC-FAC2 には電源コードが付いているので、単純に IC-FAC2 の方が楽とは言えないところです。

まあ、この辺りは五分五分といった感じですね。

この他、ヘッドと本体の接続部分が可動するため、スムーズにふとんの掃除ができることや、

立てて収納できるのでスペースを取らないことなどは、IC-FDC1 も IC-FAC2 も同じです。

IC-FAC2

アイリスオーヤマ IC-FAC2 と IC-FDC1 の価格

アイリスオーヤマ IC-FAC2 や IC-FDC1 は、アイリスオーヤマの公式通販サイト「アイリスプラザ」で購入できます。

現在の販売価格は

  • IC-FAC2 7,980円(税抜)
  • IC-FDC1 12,800円(税抜)

となっています。(2018/08/23現在)

IC-FAC2 の方が安いですし性能的にも優れていると思いますが、IC-FAC2 はコードレスではありません。

結局、ここが選択の分かれ道となりそうです。

「いや、やっぱりコードレスでしょ!」という方は IC-FDC1 を、そうでない方は IC-FAC2 を選ぶと良いかと思います。

ふとんクリーナー(アイリスプラザ)

また、IC-FAC2 や IC-FDC1 は、楽天市場やヤフーショッピングでも販売されています。

IC-FAC2 IC-FDC1(楽天市場)

IC-FAC2 IC-FDC1(ヤフーショッピング)


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