コロナ スリムカーボン~マイコン式とメカ式の違い

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コロナ スリムカーボンはその名の通りスリムタイプのカーボンヒーターであり、コロナ コアヒートやコアヒートスリムと共に毎冬人気となる暖房機器です。

このコロナ スリムカーボンは、毎年新しい型番の製品が発売されますが、その基本スペックはここ数年変わっていません。

つまり、型番だけが新しくなっているだけで、中身は変わっていないということです。

これは、コアヒートやコアヒートスリムにも言えることです。

ただ、スリムカーボンにはマイコン式とメカ式の2種類があり、この両者の間にはある違いが存在します。

その違いとは何か?

そして、今買うならどの機種がお得なのか?

今回はそのあたりを紹介してみたいと思います。


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スリムカーボン 3つのモデル

コロナ スリムカーボンの2021年モデルは以下の3機種です。

  • DH-C921
  • CH-C921
  • DH-CM921

そして、この3機種のうち DH-C921 と CH-C921 はマイコン式であり、DH-CM921 はメカ式となっています。

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スリムカーボン マイコン式とメカ式の違い

マイコン式とメカ式では以下の点が異なっています。

先ず温度調節機能ですが、

  • マイコン式 10段階切替(900W~350W)
  • メカ式 強/弱2段階切替(900W/450W)

となっています。

また、マイコン式の場合は、温度設定が低い位置で運転を開始しても、ヒーターが冷えている時は設定よりも高いパワーで立ち上げ、室内を素早く暖めることが出来るようになっています。

そして、室内がある程度暖まると、自動的に設定された温度の運転に切り替わります。

こうした機能はメカ式にはありません。

さらに、マイコン式には切タイマーやチャイルドロックがありますが、メカ式にはこうした機能は付いていません。

つまり、マイコン式には様々な機能が付いていますが、メカ式は非常にシンプルであるということです。

そのため、操作パネルもマイコン式に比べてメカ式の方がシンプルです。

ちなみに自動首振り機能はメカ式にも付いています。

なお、本体サイズや重量、安全装置などは3機種とも共通です。


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コロナ スリムカーボンの価格

様々な機能が搭載されたマイコン式に比べてメカ式には最小限の機能しかありませんので、その販売価格はマイコン式よりも安くなるのは当然です。

よって、余計な機能は要らないから安い方がイイ!という方はメカ式を選ぶと良いでしょう。

一方、マイコン式の方がイイ!という方は DH-C921 か CH-C921 のいずれかを選ぶことになりますが、この両者は本体カラーが違うだけの同等品です。

そして、ネットでの通販価格はその時の在庫状況などによって変動しますので、同等品であってもどちらかが安くなったりします。

よって、カラーにこだわりが無ければその時に安い方を買った方がお得!ということです。

スリムカーボンの販売店

コロナ スリムカーボンは、楽天市場やヤフーショッピングなどで購入できます。

マイコン式にするのかメカ式でも良いのか?

カラーにこだわりがあるのか?

といったところを突き詰めていけば、自ずとピッタリなモデルが選択できるでしょう。

●各通販ページはこちら

コロナ スリムカーボン(楽天市場)

コロナ スリムカーボン(ヤフーショッピング)


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