アイリスオーヤマ たこ焼き器 ITY-18A とITY-20WA の違い

大阪では一家に一台は必ずあると云われるたこ焼き器。

自宅で手軽にたこ焼きが作れるということは、たこ焼きの好きな人にはとっても嬉しいことです。

さて、このたこ焼き器にはガス式と電気式がありますが、ガス式ではイワタニの「炎たこ」シリーズが、電気式では山善とアイリスオーヤマの製品が人気です。

そして、アイリスオーヤマのたこ焼き器では、現在 ITY-18A と ITY-20WA の2つの機種が人気です。

このアイリスオーヤマの2機種には、すぐにそれと分かる明らかな違いがありますが、実は意外と見落としがちな違いもあるんです。

それは何かというと・・・


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アイリスオーヤマ ITY-18A とITY-20WA の違い

アイリスオーヤマ ITY-18A のたこ焼きプレートは18穴、一方、ITY-20WAのたこ焼きプレートは20穴ということで、両者は一度に作れるたこ焼きの数が違います。

ちなみに穴の直径はいずれも約40mmですので、作れるたこ焼きの大きさは同じです。

また、ITY-20WA にはたこ焼きプレートの他に、平面プレートも付いているのがポイント。

つまり、ITY-20WA ならたこ焼きだけでなく、焼肉やホットケーキなども楽しめるというわけです。

と、ここまではおそらく誰でもすぐに分かる違いです。

そして、18個も20個も大差はない、ホットプレートもあるし、とにかくたこ焼きさえ作れれば十分という方は、おそらくITY-18A の方を選択するのではないでしょうか。

ITY-18A の方が価格も少し安いですからね。

でも、この ITY-18A にはあるひとつの難点があるんです。

アイリスオーヤマ ITY-18A の難点?

実は、このアイリスオーヤマ ITY-18A は、たこ焼きプレートを本体から外すことができません。

つまり、ITY-20WA のようにプレートを外して丸ごと水洗いするといったことができません。

ですから、使用後のお手入れとなると、布などで汚れを拭き取る程度しかできません。

この仕様に関しては、不便に感じる方とそれほど気にならないという方とに分かれそうですね。

そもそも、お好み焼き屋さんの鉄板などの場合、前のお客さんが使った後の汚れを簡単に取り除くだけで、すぐに次のお客さんが普通に使うわけですから、そんなに神経質になる必要もないのかも知れません。

でも、毎回きれいに洗って使いたい!という方も多いはず。

こういった方は、ITY-18A ではなくITY-20WA を購入した方が良いでしょうね。


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アイリスオーヤマ ITY-18A とITY-20WA の評判は?

ITY-18A の口コミもITY-20WA の口コミも、凄くイイ!というわけでもなく、また悪いというわけでもなく、「まあ価格も安いしこんなものじゃないの?」という感じです。

もちろん、肝心のたこ焼きに関しては「美味しく焼ける」「簡単で使いやすい」「丁度良いサイズ」といった感想が多いです。

ただ、ITY-20WA の平プレートで肉を焼く場合、「火力が弱くて上手く焼けない」という口コミもあります。

そして、ITY-18A の口コミには、「プレートが外れないのが残念」というものが、やはり結構ありますね。

現在 ITY-18A の購入を考えている方は、プレートが外せないということをお忘れなく・・・

アイリスオーヤマ ITY-18A とITY-20WA の販売店

アイリスオーヤマのたこ焼き器 ITY-18A とITY-20WA は、楽天市場やヤフーショッピングで購入できます。

アイリスオーヤマ たこ焼き器(楽天市場)

アイリスオーヤマ たこ焼き器(ヤフーショッピング)

まあ、電気式のたこ焼き器としてはお手頃な価格だと思います。

ちなみに、アイリスオーヤマには24穴の機種もあります。


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