コロナ 窓用エアコン 2017年モデル~機能と価格の違い

窓用エアコンの人気商品と言えばやっぱりコロナ!

cw-1617

コロナ 窓用エアコン 2017年モデルは以下の7機種です。

・CW-1617
・CW-1817
・CW-F1617
・CW-F1817
・CW-A1617
・CW-A1817
・CWH-A1817

これだけあるとちょっと迷ってしまいそうですが、
実は基本的には2つのタイプがあるだけで、
後は少しづつ機能が加わっているという感じです。

上記の場合は下に行くほど機能が多くなります。

今回はその辺りを紹介してみましょう。


スポンサードリンク

基本タイプは CW-1617 と CW-1817

コロナの窓用エアコンには2つの基本タイプがあります。
それが CW-1617 と CW-1817 です。

これは要するに冷房能力の違いです。

それぞれの冷房能力は

・CW-1617 1.6Kw(60Hz)/ 1.4Kw(50Hz)
・CW-1817 1.8Kw(60Hz)/ 1.6Kw(50Hz)

となっています。

つまり CW-1817 の方が冷房能力は高いわけですが、
それほど極端に差があるということでもありません。

例えば、両者の畳数の目安は

・CW-1617 4.5~7畳(60Hz)/ 4~6畳(50Hz)
・CW-1817 5~8畳(60Hz)/ 4.5~7畳(50Hz)

となっていますので、
その冷房能力の差は少しだけという感じです。

いずれにせよ、この2機種が基本タイプであり、
後の機種はこの基本タイプに
何らかの機能を加えたものということです。

CW-F1617 と CW-F1817 は脱臭フィルター付き

型番に「F」の付いた CW-F1617 と CW-F1817 には、
10年間交換不要の脱臭フィルターが付いています。

まあ、ちょっとしたオマケ付きのモデルです。

この CW-F1617 と CW-F1817 は家電量販店向け商品です。

前述の CW-1617 と CW-1817 はホームセンター向け商品なので、
販売ルートが異なっているということです。

ただ、ネット通販だとどちらでも販売されているので、
あんまり関係ないかも知れませんね。

また、CW-F1617 と CW-1617、CW-F1817 と CW-1817 とでは、
その販売価格にそれほど差がないケースもあります。

例えば、両者が同じ価格で販売されている場合なら、
脱臭フィルター付きの CW-F1617 や CW-F1817 の方がお得です。

これは憶えておいて損はないと思います。


スポンサードリンク

CW-A1617 と CW-A1817 の機能

CW-A1617 と CW-A1817 は「Aシリーズ」と呼ばれています。

この「Aシリーズ」には、「換気機能」と
「マイナスイオン発生機能」が付いています。

室内の空気を強制排気する換気機能があれば、
いちいち窓を開けなくても済みます。

また、マイナスイオンによって空気が爽やかになり、
気分的にもリフレッシュできるでしょう。

こうした付加機能があるのが「Aシリーズ」の特長です。

「換気機能」や「マイナスイオン」に魅力を感じる方は、
この「Aシリーズ」を選ぶと良いかと思います。

CWH-A1817 は冷暖房兼用タイプ

ここまで紹介してきた6機種は冷房専用タイプですが、
CWH-A1817 は冷暖房兼用タイプです。

したがって、夏も冬も使えるということです。

冷房能力は CW-1817 と同じ。

暖房能力は1.8Kw(50Hz)/ 2.2Kw(60Hz)で、
畳数の目安は4~5畳(50Hz)/ 5~6畳(60Hz)です。

機能としては「換気機能」は付いていますが、
「マイナスイオン機能」は付いていません。

冷暖房兼用タイプということで価格も高くなりますが、
1台で1年を通して使えるというのが最大のメリットです。

コロナ 窓用エアコン 2017年モデルの価格

コロナの窓用エアコンには2つの基本タイプがあり、
その他の機種には色々な機能が加えられています。

そして、性能が高く機能が多いほど価格も高くなります。

<追記 2018/06/19>

現在では2017年モデルよりも2018年モデルの方が安いようです。

型番の下2桁が「18」になっているのが2018年モデルです。

そもそも2017年モデルの在庫も少ないようであり、楽天市場やヤフーショッピングなどでは主に2018年モデルが販売されているようです。

●楽天市場はこちら

コロナ 窓用エアコン(楽天市場)

●ヤフーショッピングはこちら

コロナ 窓用エアコン(ヤフーショッピング)

結局、コロナの窓用エアコンで毎年人気となるのは、
CW-1617 や CW-1618 などの低スペックモデルです。

「余計な機能は必要ない、なるべく安い方が良い」
という方が多いということでしょうね。

もちろん、他の機能に魅力を感じる方は、
その機能を持った機種を選べば良いかと思います。

いずれにせよ、本格的な夏が到来する前に
然るべき準備をしておきましょう。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加