Panasonic フードプロセッサー MK-K48P MK-K61 MK-K81の違い

料理をする時にあると便利なのがフードプロセッサー。

タマネギのみじん切りから大根おろしまで、これさえあれば簡単に出来てしまいます。

とにかく自身の労力をほとんど使わずに済むので、一回使うともう手放せなくなってしまいます。

mk-k48p

そんなフードプロセッサーの中で人気なのがパナソニックの製品です。

現在パナソニックのフードプロセッサーには

  • MK-K48P
  • MK-K61
  • MK-K81

の3機種があり、いずれも人気があります。

特に人気があるのは一番シンプルな MK-K48P ですが、MK-K61 や MK-K81 の方が高機能であり、より様々な調理が出来るようになっています。

というわけで、今回はこのパナソニック3機種の機能の違いを紹介してみたいと思います。


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パナソニック3機種の共通仕様と違い

MK-K48P、MK-K61、MK-K81 の本体サイズは同じです。

そして本体質量も消費電力も同じです。

多少デザインに違うところがありますが、全体的なフォルムもほぼ同じ感じです。

では、この3機種は何が違うのかというと、回転スピードの種類の有無と付属品の数です。

MK-K61 と MK-K81 では回転スピードが変えられるため、より細やかな調理が可能になっていますが、MK-K48P にはこうした機能はありません。

また、上位機種になるほど付属品の数も増えるので、より様々な調理をすることが出来るということです。

パナソニック MK-K48P の機能

パナソニック MK-K48P は一番シンプルな機種であり、3つの中で一番人気のある機種です。

付属品は「ナイフカッター」「おろし・とろろカッター」の2種類です。

よって、可能な調理法は、「刻む」「混ぜる」「する」「おろす」です。

タマネギのみじん切り、ハンバーグのたね、魚のすり身、大根おろし、とろろなどが作れます。

回転スピードは固定であり付属品も少ないので、価格的には一番安いというのが MK-K48P の魅力です。

まあ、フードプロセッサーでの基本的な調理は出来ますし、付属品は後から買い足すことも出来るので、とりあえずは一番安いコレにしておこうかな・・・という方が多いみたいですね。


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パナソニック MK-K61 の機能

MK-K61 は MK-K48P の一つ上の機種です。

付属品は「ブラックハードチタンカッター」「鬼おろしカッター」「おろし・とろろカッター」「パンの羽根」「辻調レシピブック」に増えています。

MK-K48P では単なる「ナイフカッター」でしたが、こちらでは「ブラックハードチタンカッター」にグレードアップしています。

粗くおろせる「鬼おろしカッター」を使えば、素材のシャキシャキした食感を生かせます。

「パンの羽根」では、パン生地はもちろん、うどんやパスタの生地もこねられます。

そして、MK-K61 には「高速スイッチ」「低速スイッチ」「あらびきスイッチ」があるので、調理に合わた回転スピードを選択できます。

「辻調レシピ」が付いているのもちょっと嬉しいかも。

パナソニック MK-K81 の機能

パナソニック MK-K81 は最上位機種です。

こちらも「高速」「低速」「あらびき」の3段切り替えスイッチが搭載されています。

MK-K81 の付属品は「ブラックハードチタンカッター」「鬼おろしカッター」「おろし・とろろカッター」「パンの羽根」「辻調レシピブック」「スライス・せん切りカッターセット」となっています。

「スライス・せん切りカッターセット」を使えば、野菜のスライスやせん切りが簡単に作れます。

野菜サラダをよく作るという方には便利かも♪

とにかくフードプロセッサーを最大限に生かしたければ、このパナソニック MK-K81 がオススメです。

付属品もどうせ後から欲しくなるのであれば、最初から全部付いていた方が良いかも知れません。

パナソニック フードプロセッサーの価格と販売店

パナソニックのフードプロセッサーは、ヤフーショッピングや楽天市場などで購入できます。

ネットでの販売価格は日々変動しますので、その都度チェックすることをオススメします。

いずれにしても、

  • フードプロセッサーをどう使うのか?
  • 付属品はどこまで必要なのか?

このあたりと価格をよく検討してから最適な機種を選ぶと良いかと思います。

●ヤフーショッピングはこちら

パナソニック フードプロセッサー

●楽天市場はこちら

パナソニック フードプロセッサー


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