コロナ コアヒートとコアヒートスリムを比較する

コロナ コアヒートは、非常に人気のある遠赤外線電気ストーブです。

そして、このコロナ コアヒートには、コアヒートスリムという機種もあります。

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コアヒートスリムは、コアヒートを縦に細長くした感じの製品です。

つまり、狭い場所に置くならコアヒートスリムの方が有利ですね。

でも、コアヒートとコアヒートスリムの違いは単にサイズの問題だけではないようです。

というわけで、今回はコアヒートとコアヒートスリムの違いを検証してみましょう。


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コアヒートとコアヒートスリムはどちらが暖かい?

パッと見た感じでは、コアヒートの方が何となく暖かそうな気がしますね。

実際、温度調節はコアヒートスリムが10段階なのに対して、コアヒートは11段階となっています。

コアヒートには「10」の上に「H」(パワフル)があるからです。

消費電力で表せば、コアヒートスリムは900W~340Wで、コアヒートは1,150W~330Wですから、フルパワーで運転すればコアヒートの方が暖かいということになります。

でも、フルパワーで運転しなければ、それほど暖かさは変わらないとも言えますね。

それよりも、その輻射部の形状が問題となりそうです。

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コアヒートとコアヒートスリムの輻射部の違い

コアヒートスリムは縦に長細いので、その輻射部も縦長になっています。

それに対して、コアヒートの輻射部の方が明らかに幅があります。

電気ストーブの場合は輻射部の正面が一番暖かいですから、輻射部の横幅があるコアヒートの方が暖かく感じるかも知れませんね。

しかも、コアヒートの場合は輻射部を横向きにも出来ますので、床に直接座っている場合などでは広い範囲もカバーできそうです。

一方、コアヒートスリムは一人用、もしくはスポット暖房的に考えた方が良いかも知れませんね。

コアヒートスリムにも首振り機能がありますが、熱が来たり来なかったりではイマイチ暖かさが感じられないかも・・・

逆に縦に長いコアヒートスリムは立っている人には効果的かも知れません。

例えば、キッチンや洗面所、脱衣所などでは、なかなか活躍するのではないでしょうか。


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コアヒートのメリットとコアヒートスリムのメリット

先ほどの章でも少し触れましたが、コアヒートは輻射部の向きを縦にも横にも変えられます。

そして、上方への角度も32度まで変えられ、下方にも5度向けられます。

つまり、コアヒートは状況に応じて輻射部を好みの設定にできるということです。

もちろん、左右70度の首振り運転もできます。

一方、コアヒートスリムにも首振り機能はありますが、輻射部は固定されています。

こうなると、コアヒートスリムにはメリットが無いように感じられるかも知れませんが、コアヒートスリムにも大きなメリットがあります。

それは、設置場所を取らないということ。

これが、コアヒートスリムの唯一にして最大のメリットです。

状況によっては、「コアヒートスリムしか置けない・・・」なんてこともあるでしょうからね。

コアヒートとコアヒートスリムの省エネ機能

コアヒートにもコアヒートスリムにも省エネ機能が搭載されています。

コアヒートには、「省エネセンサー」と「ゆらぎ運転」が付いています。

コアヒートには人感センサーが付いていて、省エネセンサーボタンを押すとこの人感センサーが働き始め、ヒーターの前から一定時間人がいなくなると自動的に省エネ運転に切り替わります。

「ゆらぎ運転」は、体感温度を考慮しながら定期的にパワーを抑えて運転する機能です。

この「省エネセンサー」と「ゆらぎ運転」を上手に利用すれば電気代の節約に繋がります。

一方のコアヒートスリムには「ecoモード」があります。

これは、温度センサーで室温を検知しながら自動的に出力を下げた運転をする機能です。

こちらも電気代の節約になります。

節約

コアヒートとコアヒートスリムの価格と販売店

コロナ コアヒートもコアヒートスリムも、楽天市場やヤフーショッピングなどで購入できます。

販売価格はその在庫状況などにより変動しますので、現在の価格はそれぞれの通販ページよりご確認下さい。

コロナ 電気ストーブ(楽天市場)

コロナ 電気ストーブ(ヤフーショッピング)

コロナ コアヒートもコアヒートスリムも、「暖かい!」と評判の電気ストーブです。

どちらを選んでも十分に満足できると思います。


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