クックフォーミーとクックフォーミー エクスプレスの違い

クックフォーミーエクスプレスは初代クックフォーミーの後継機種として2017年10月に発売されたモデル。

型番は初代のクックフォーミーが CY7011JP で、クックフォーミー エクスプレスは CY8511JP となります。

「エクスプレス」とは「速い」という意味。

つまり、クックフォーミーのニューモデルは「クックフォーミーの速いヤツ」というわけですが、これははたしてどういうことなのか?

「そりゃあ、調理が速くできるということでしょ?」と答えた貴方はほぼ正解です。

今回はその辺りをチェックしていきましょう。

 

なお、この記事では初代モデル「CY7011JP」とその後に発売されたクックフォーミーエクスプレス「CY8511JP」の違いについて述べています。

「CY8511JP」とその後継モデル「CY8521JP」について知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとCY8511JPの違い

 

クックフォーミー エクスプレスの進化ポイントとは?

ティファールのクックフォーミーは、1台で「圧力調理」「蒸す」「炒める」「煮込む」の4つの調理が出来る便利な製品。だから「Cook4me」です。

そして、このクックフォーミーのさらに大きな特長は、レシピが本体に内蔵されていることです。このレシピは正面のディスプレイに表示されるので、それを見ながら操作を進めて行けば誰でも簡単に調理が出来てしまいます。

そんなわけで、このクックフォーミーが大ヒット商品となったことはご承知の通りです。

そして、今回発売されるクックフォーミー エクスプレスは、この従来のクックフォーミーの進化型とも言える製品です。

それではこのクックフォーミー エクスプレスは、どこがどう進化しているのか?

それは、内蔵されているレシピの数が大幅に増えていることです!

クックフォーミー エクスプレスは内蔵レシピ数が大幅増加!

従来のクックフォーミーの内蔵レシピ数は60種類でした。

ところが、新しいクックフォーミー エクスプレスでは、その内蔵レシピ数が150種類とバカみたいに増えています。

「こんなにあっても使わないんじゃないの?」といった声も聞こえて来そうですが、レシピの数は少ないよりは多い方がイイじゃないでしょうか。

その中にはこれまで作らなかった料理や未知のメニューもあるかも。

「今日はコレを作ってみようかしら?」なんて日々が当分続くのはきっと楽しいはずです。

 

そして、この150種類の内蔵レシピのうち、15分以内で調理できる「時短レシピ」が136種類も搭載されているのが、クックフォーミー エクスプレスの大きな特長です。

従来のクックフォーミーでも圧力調理によって時短調理が出来ましたが、クックフォーミー エクスプレスはこの時短調理の部分が大きくパワーアップしているというわけです。

「クックフォーミーの速いヤツ」とは正にこのことですね。

何かと忙しい現代人にとって調理の時間が短縮できるのは非常に嬉しいこと。

特に毎日忙しいママも、この「クックフォーミーの速いヤツ」があれば大助かり。

調理の時間が短縮できれば空いた時間が生まれます。その空いた時間は自分が自由に使える楽しい時間です。

クックフォーミー エクスプレスは、そんな楽しい時間を貴方に与えてくれる、とっても素敵な自動調理鍋ということです。

クックフォーミー エクスプレスのその他の変更点

クックフォーミー エクスプレスのサイズやデザインは、従来のクックフォーミーとほとんど同じですが、若干の変更点もあります。

それは操作ダイヤルとフタのロック部のデザインです。

従来の操作ダイヤルは丸くて出っ張っていましたが、エクスプレスの操作ダイヤルはひと回り大きくなり中央がくぼんでいます。

つまり、回しやすく押しやすくなったということです。

また、従来のフタのロック部は単なる円形でしたが、エクスプレスでは楕円形のような形状になりました。これにより指が引っ掛かりやすくなり、少ない力でも回しやすくなっています。

こうした細かいところでもクックフォーミー エクスプレスは進化していると言えますね。

現在の主力はクックフォーミーエクスプレス!

現在ティファールではクックフォーミーエクスプレスが主力商品となっており、初代クックフォーミーはそのラインナップから外れています。

よって、これからティファールの電気圧力鍋を購入するのであれば、クックフォーミーエクスプレスの

  • CY8511JP(150レシピ搭載)
  • CY8521JP(210レシピ搭載)

のいずれかということになります。

上記のように「CY8511JP」の後継機種「CY8521JP」では、さらに内蔵レシピ数が増えています。

後は、実際の販売価格と照らし合わせながら、貴方の好みのモデルを選ぶと良いでしょう。

ネットでの販売価格はそれぞれの通販サイトでお確かめ下さい。

 

クックフォーミー(楽天市場)

 

クックフォーミー(ヤフーショッピング)

 

なお、容量が半分になった「クックフォーミー3L」も販売されています。

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「クックフォーミー 3L」と「ラクラ・クッカー」の違い

 

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