TESCOM ヘアドライヤー TID295 naturamと TID956 ioneの違い

近年のヘアドライヤーにはマイナスイオン機能の付いたものが多く、特に女性の方々はこうしたヘアドライヤーを好む傾向にありますね。

このマイナスイオンヘアドライヤーとして有名かつ人気なのは、やはりパナソニックの「ナノケア」「イオニティ」といったところですが、実はTESCOMのマイナスイオンヘアドライヤーも非常に人気が高いんです。

まあ、TESCOMの方がパナソニックよりも安いですから、あまりお金をかけたくないなぁという人ならTESCOMの方を選ぶでしょうね。

で、このTESCOMのマイナスイオンヘアドライヤーの中で、現在その人気を2分しているのが、TID295「naturam」と TID956「ione」です。

今回はこの2機種の違いを紹介していきましょう。


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TESCOMのヘアドライヤーが人気!

TESCOM TID295「naturam」は2014年のモデルであり、TID956「ione」は2015年のモデルです。つまり、両者ともそれほど新しいモデルではありません。

でも、いずれも人気の高い製品であり、新しい製品の中に混じっていまだに売れ続けているようです。

さて、TID295「naturam」とTID956「ione」の違いですが、簡単に言うとパワーの違いということです。

TESCOM TID295「naturam」の特徴

TESCOM TID295「naturam」は2014年に発売された製品ですが、いまだに人気の高いロングセラー商品です。

この TID295「naturam」はごくシンプルなマイナスイオンヘアドライヤーであり、価格も非常に安いのが魅力的です。

サイズはH215×W196×D77mmで本体重量は420g、消費電力は1200Wで最大風量は1.1立方メートル/分です。温風温度は115℃です。

DRY・COOL・OFFの3段階切り替えスイッチの他に、TURBO・NORMALのターボ切り替えスイッチがあります。

また、このTID295「naturam」は低騒音化設計になっており、NORMAL時の騒音は58dBに抑えられています。


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TESCOM TID956「ione」の特徴

TESCOM TID956「ione」は2015年に発売されたモデルであり、TID295「naturam」のパワーアップ型といった感じです。

サイズはH287×W227×D84mmで本体重量は560gと TID295 よりも一回り大きく、消費電力は1300Wで最大風量は1.8立方メートル/分にアップしています。

また温風温度も120℃とアップしています。

よって、TID956「ione」は大風量での速乾乾燥が可能であり、乾燥時間の短縮により消費電力量を節約することもできます。

なお、こちらにはエア2WAYフードが付属されています。

まとめ

TESCOMのマイナスイオンヘアドライヤーの人気機種、TID295「naturam」と TID956「ione」の違いはパワー。

よりパワフルで大風量での速乾乾燥が可能なのが TID956「ione」。そして、パワーが劣る分、価格が安いのがTID295「naturam」です。

まあ、パワーを取るか安さを取るかといったところですね。

いずれにせよTESCOMのマイナスイオンヘアドライヤーが人気なのは事実。

この機会にTESCOMのマイナスイオンヘアドライヤーを試してみてはいかが?

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