コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512とKSC-1511の違い

コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512は、0.5~1.5合までのご飯が炊けるコンパクトサイズの炊飯器。

一人暮らしや夫婦二人など一度にたくさんご飯を炊く必要のない家庭にはピッタリ!

さて、このコイズミ ライスクッカーミニにはKSC-1511という前機種があり、こちらも非常に人気がありましたが、2018年1月に新機種KSC-1512が発売されてからは、その人気は確実にKSC-1512へと移りつつあります。

KSC-1511もKSC-1512も機能的にはほぼ同じですが、KSC-1512の方がデザインがシンプルですし、フタの仕様も改善されているためより使いやすくなっていると言えそうです。

よって、これからコイズミ ライスクッカーミニを購入するならKSC-1512の方がオススメです。


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KSC-1512とKSC-1511の違い

コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512とKSC-1511の機能はほぼ同じであり、サイズもほぼ同じですが、そのデザインはかなり異なっています。

KSC-1511の操作部は本体上部にあり少し前方に突き出していましたが、KSC-1512の操作部は本体中央に埋め込まれています。

よって、KSC-1512には出っ張った部分が無く全体的にスッキリとした印象があります。

おそらくKSC-1512のデザインの方がシンプルで良いと思う方が多いのでは?

そして、KSC-1512とKSC-1511との大きな違いはフタの仕様です。

KSC-1512とKSC-1511のフタの違い

KSC-1511のフタは本体と繋がっておらず、鍋のフタのように完全に分離するタイプです。

そして、KSC-1511の場合は両サイドにあるフックによってこのフタを固定するようになっています。

まあ、イメージとしては飯ごうのフタのような感じであり、フタの取り付けがやや面倒だったことは否めません。

一方、KSC-1512のフタはボタンを押せばパカッと開くタイプ。

つまり、ごく一般的な炊飯器のフタと同じです。

よってKSC-1511のように「フタを取り付ける」という面倒な作業がありません。

言い方を変えれば、KSC-1511はちょっと特殊な構造の炊飯器でしたが、KSC-1512からはごく普通の炊飯器になったということです。

まあ、どちらが使いやすいかは言うまでもありませんね。


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コイズミ KSC-1512の口コミ

Amazonのカスタマーレビューにはコイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512の口コミが現在12件ありますが、その総合評価は5つ星のうち★4.5と非常に良いです。

その口コミの内容としては

  • 美味しく炊ける
  • 手軽に炊ける
  • 早く炊ける

というものが多いです。

そして、一人暮らしや夫婦二人にはちょうど良いという感想もやはり多いですね。

実際の口コミは以下のような感じです。

コイズミ KSC-1512購入者の口コミ

●これまでは3合炊きの炊飯器で1合を炊いていましたが、一人暮らしには多すぎるので0.5合炊きは重宝しています。よほどのこだわりがなければ美味しく食べられる仕上がりです。サイズが小さく場所を取らないのも嬉しいです。

●仕事場で炊きたてのご飯が食べたくて購入しました。毎食分を短時間で炊けるのが非常に良いです。内蓋と釜も洗いやすいです。

●高齢の一人暮らしに良さそうな炊飯器をネットで探していたら、KSC-1511の評判が良かったので、新製品のKSC-1512を買いました。コンパクトで内フタも外フタにくっついているので便利です。ご飯も美味しく炊けています。

●少量のご飯が美味しく手軽に炊けるのが良いです。0.5合でも美味しいので特に高齢者の一人暮らしには便利な道具になると思います。

●普通の炊飯器もありますが、ご飯を少しだけ食べたい時のために購入。炊き具合も良く、しかも超早く炊けるので、忙しい時には役立ちます。

美味しいご飯を炊くには水加減に注意?

コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512の基本性能は前機種のKSC-1511とほぼ同じ。

よって、このKSC-1512はKSC-1511にあった難点もそのまま受け継いでいます。

その難点とは、内ナベにある水加減の目盛通りにやると、どうも硬めのご飯に仕上がってしまうということ。

硬めのご飯が好きな人ならこれでも良いですが、軟らかめのご飯にしたければ水加減を目盛よりも少し多めにする必要があります。

あと、お米の浸水時間も十分に取らないと美味しいご飯にはなりません。

実際、

「最初は目盛り通りにやったらパサパサのご飯になってしまった」

という口コミもありますし、

「多少水は多めに入れた方が良いと思います」

「水を線より2mmほど多く入れて30分以上は浸けています」

といった意見もありますので、このライスクッカーミニで美味しいご飯を炊くにはちょっとしたコツが要るようです。

このあたりは実際に使いながら慣れていくしかないのかも。

とりあえず、「目盛り通りにやると硬めのご飯になる」ということは覚えておくのが良いでしょうね。

コイズミ KSC-1512の価格と通販情報

コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512は、Amazonや楽天市場などのネット通販サイトで購入できます。

Amazonでの現在の販売価格は

  • KSC-1512-W ホワイト 4,940円
  • KSC-1512-T ブラウン 4,970円

といった感じです。(2018/05/21現在)

前機種のKSC-1511はすでに6,300円と高くなっているので、フタが本体と一体化して使いやすくなり、価格も安いKSC-1512の方がお得だと思います。

●Amazonはこちら

コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512

●楽天市場はこちら

KSC-1512(楽天市場)


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