シャープ トイレ用イオン発生機 IG-LTA20とIG-KTA20の違い

シャープ イオン発生機

シャープには、トイレ用の天井設置型プラズマクラスターイオン発生機があります。

これはイオン発生機とLED照明を組み合わせた製品であり、これ1つでトイレの照明と除菌・消臭をこなす、なかなかのスグレモノです。

現在シャープで販売されている「天井設置型プラズマクラスターイオン発生機」は以下の2機種です。

  • IG-LTA20 2019年11月発売
  • IG-KTA20 2017年10月発売

いずれもトイレなどの1畳空間用の天井設置型プラズマクラスターイオン発生機であり、サイズ、重量、機能、消費電力などの仕様に違いはありません。

つまり、全く同じものと考えて良いです。

IG-LTA20とIG-KTA20の価格

「IG-LTA20」と「IG-KTA20」の仕様は同じですが、その販売価格は違う可能性があるので、普通に考えれば価格の安い方を買った方がお得でしょうね。

そこで、楽天市場での標準価格を比べてみると

  • IG-LTA20 14,800円
  • IG-KTA20 14,500円

といった感じです。(2020/01/08現在)

まあ、両者にそれほどの価格差はありませんので、ここは新しいモデルの「IG-LTA20」を選ぶのが妥当でしょうね。

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天井設置型イオン発生機(楽天市場)

なお、シャープのHPでは、「IG-KTA20」は「在庫僅少」となっていますので、いずれは「IG-KTA20」の価格は高騰すると思われます。

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IG-LTA20の設置と運転

「IG-LTA20」の先端部はE26口金形状になっているので、一般的な電球のソケットがあれば簡単に設置できます。

まあ、電球を交換する時と同じ感じです。

ただし、横向きのソケットには設置できないのでご注意を。

「IG-LTA20」には人感センサーが搭載されており、人の動きを検知すると自動でプラズマクラスターとLEDライトの運転を切り替えます。

人がいる時はLEDライトが点灯し、プラズマクラスターは標準運転になります。

人がいない時はLEDライトが消灯し、プラズマクラスターは強運転になります。

基本的に電源は入れっ放しになりますが、1日あたりの電気代は約2.1円なので、それほど気にならないと思います。

*標準運転(ライト点灯)を2時間、強運転(ライト消灯)を22時間運転した場合。

プラズマクラスターの効果

トイレ空間におけるプラズマクラスターの除菌・消臭効果としては、以下の3つが挙げられます。

  • 付着したニオイ菌の除菌
  • 便器の黒ずみの形成を抑制
  • 付着カビ臭を消臭

なお、これらは試験空間での効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

よって、実際のトイレの状況・環境によっては、これらの効果が満足に得られないケースもあるので、ご留意ください。

IG-LTA20の基本仕様

  • プラズマクラスター適応床面積:約1畳
  • 明るさ:485ルーメン(白熱電球40W相当)
  • 消費電力:標準7.2W/強2.8W
  • 運転音:標準21dB/強34dB
  • サイズ:直径85×高さ220mm
  • 質量:約440g

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