ハイアール 窓用エアコン JA-16SとJA-18Sの機能と価格

毎年暑い時期になるとその需要が高まるのが窓用エアコン。

そして、窓用エアコンの代表的なメーカーと言えばやはりコロナであり、一番人気が高いのもやはりコロナの製品です。

では、その次に人気のあるメーカーはコイズミか?トヨトミか?

いやいや、どうやらハイアールみたいです。

ご存知の通りハイアールは中国のメーカーですが、ここ数年で日本の市場にも多くのハイアールの製品が出回るようになり、多くの人たちがその製品を買うようになりました。

そして、窓用エアコンも然り。

何故多くの人たちはコロナではなくハイアールを選ぶのか?

その人気の理由はどうやらその価格の安さにありそうです。


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ハイアール JA-18SとJA-16Sの違い

ハイアール 窓用エアコンの2018年モデルは

  • JA-18S
  • JA-16S

の2つです。

この2機種は冷房能力が違うだけで、その他の仕様や機能は同じです。

JA-18Sの冷房能力は1.63kW/1.90kW(50Hz/60Hz)で、適用床面積は鉄筋なら7~8畳、木造なら4.5~5畳です。

一方、JA-16Sの冷房能力は1.40kW/1.60kW(50Hz/60Hz)で、適用床面積は鉄筋なら6~7畳、木造なら4~4.5畳です。

ということで、両者の冷房能力は極端に違うわけではなく、ちょっと違う程度です。

よって、この程度の差であれば価格の安いJA-16Sの方がイイ!という人が多いようです。

ハイアール JA-18SとJA-16Sの機能

ハイアールの窓用エアコンは冷房専用であり、冷房能力に若干の差がある他は、JA-18SとJA-16Sの機能は同じです。

モードには「自動」「冷房」「ドライ」「送風」があり、風量は「自動」「強」「弱」に切り替えられます。

また、「おやすみ運転」機能があり、12時間ON/OFFタイマーも付いています。

そして、このハイアールの窓用エアコンには、マイナスイオン発生機能が付いているのが大きなポイントです。

例えば、コロナの人気機種CW-1618にはマイナスイオン発生機能はありません。

コロナも上位機種になるとマイナスイオン発生機能が付きますが、その分価格も高くなってしまいます。

ハイアール 窓用エアコンの価格と販売店

ハイアール 窓用エアコンは楽天市場やヤフーショッピングなどで購入できます。

楽天市場での現在の価格は

  • JA-18S 37,990円から
  • JA-16S 31,280円から

となっています。(2018/07/12現在)

一方、コロナの人気機種CW-1618は、同じ楽天市場で34,749円から販売されています。

このコロナ CW-1618とハイアール JA-16Sの冷房能力はほぼ同じです。

つまり、同じ冷房能力ならハイアールの方が安いということ。

しかも、ハイアールにはマイナスイオン発生機能も付いています。

こうなると、コロナ CW-1618よりもハイアール JA-16Sの方がお得な感じがしますよね。

もちろん「やっぱりコロナの方が安心!」という人も多いと思いますが、「別にコロナじゃなくてもイイんじゃないの」という人なら、価格の安いハイアールを選んだ方が良いかも知れませんね。

窓用エアコン(楽天市場)

窓用エアコン(ヤフーショッピング)


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