コロナ コアヒートスリム DH-918RとCH-98Rの違い

コロナ コアヒートスリムは、その名の通りコアヒートをスリムにした感じの製品。

コアヒートと同じように、このコアヒートスリムも毎冬人気となる電気ストーブです。

その心臓部となるブラックセラミックコーティングシーズヒーターはコアヒートと同等のものであり、豊富な遠赤外線を放出するためスリムでも十分な暖かさが得られます。

このコアヒートスリムはスリムで軽量であるため、どこにでも手軽に持ち運んで使うことが可能。

リビングはもちろん、キッチンや洗面所、脱衣所など、あらゆるところで活躍できる電気ストーブです。


スポンサードリンク

コロナ コアヒートスリム 2018年モデル

コロナ コアヒートスリムの2018年モデルには

  • DH-918R
  • CH-98R

の2機種があります。

でも、この2機種は本体のカラーが違うだけであり、基本性能や搭載されている機能は全く同じです。

ちなみに両者の本体カラーは

  • DH-918R-W ホワイト
  • CH-98R-S シルバー

となっています。

よって、好きなカラーの方を選べば良いかと思いますが、必ずしも同じ値段で販売されているわけではありませんので、そのあたりは実際の販売価格と照らし合わせながら検討すると良いでしょう。

コロナ コアヒートスリムの価格

コロナ コアヒートスリムは楽天市場やヤフーショッピングなどのネット通販サイトで購入できます。

楽天市場での現在の最安値は

  • DH-918R-W 17,350円
  • CH-98R-S 15,350円

といったところです。(2018/11/06現在)

まあ、今のところは「CH-98R-S」の方がお得な感じです。

ただ、ネットでの通販価格は日々変動しますので、実際の販売価格はそれぞれの通販ページでご確認ください。

●楽天市場はこちら

コアヒートスリム(楽天市場)

●ヤフーショッピングはこちら

コアヒートスリム(ヤフーショッピング)


スポンサードリンク

コアヒートスリムの機能と仕様

コロナ コアヒートスリム「DH-918R」及び「CH-98R」の機能や仕様は以下の通りです。

温度はダイヤル式のスイッチで10段階に調節ができ、現在の設定温度は本体正面にあるパワーモニターで確認できます。

また、通常運転の他に「ecoモード」があり、このモードにすると温度センサーが室温を検知し、それに合わせて自動的にヒーターの出力を下げた省エネ運転を行います。

自動首振りは左右に70度で、切タイマーは1・2・3時間で設定が可能です。

この他、消し忘れ防止6時間タイマーやチャイルドロックも付いています。

本体サイズは、高さ897×幅306×奥行306mmで、重量は3,7kgです。

コアヒートスリムの電気代

電気ストーブを使用するにあたっては、どうしても電気代が気になるところです。

コアヒートスリムの場合、通常運転1時間当たりの電気代の目安は以下のようになっています。

  • 温度調節「1」(約340W)の時~約9.2円
  • 温度調節「5」(約570W)の時~約15.4円
  • 温度調節「10」(約900W)の時~約24.3円

*電力料金目安単位27円/kWhでの試算です。

先に述べた「ecoモード」を使うと、通常運転時よりも30%以上の節約が出来るとのことです。

よって、この「ecoモード」や切タイマーを上手く利用しながら使用すると良いかと思います。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加