餅つき機 タイガー SMG-A360とエムケー RM-201SNを比較

お正月が近づくと、餅つき機を使ってお餅を作る家庭も多いと思います。

この餅つき機にも色々なものがありますが、大体どこのメーカーでも1升タイプ、2升タイプ、3升タイプを販売しているケースが多いです。

で、この中で一番需要があるのは2升タイプのようです。

まあ、1升だと物足りない、3升だと大きすぎる、という家庭が多いということでしょうか。

じゃあ、その2升タイプの餅つき機で現在人気が高いのは?と言うと、

  • タイガー SMG-A360「力じまん」
  • エムケー RM-201SN「かがみもち」

の2機種です。


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タイガー SMG-A360とエムケー RM-201SNの違いは?

タイガー SMG-A360もエムケー RM-201SNも、同じような四角いデザインをしており、サイズ的にもほぼ同じです。

いずれも1升~2升までのお餅が作れ、パンやうどんなども作れますし、別売りの「味噌羽根」を購入すれば自家製味噌も作れます。

操作も「むす」と「つく・こねる」のボタンを押すだけで簡単に出来ますし、餅を作る工程もほぼ一緒です。

こちらがタイガー SMG-A360です。

そして、こちらがエムケー RM-201SNです。

で、肝心の餅の仕上がりはどうなのか?と言うと、いずれの購入者の口コミでも、

  • 簡単に美味しいお餅が出来る!

というものが多いです。

つまり、お餅を作るという性能に関しては、タイガー SMG-A360もエムケー RM-201SNもほとんど差が無いということです。

こうなると、「さて、どっちにしようか?」と迷う方も多いと思いますが、この両者にはちょっとだけ違いがあります。

それは「餅の取り出し方」と「価格」です。


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タイガー SMG-A360には「餅とり器」が付いている!

タイガー SMG-A360の購入者の口コミには、

  • 餅とり器が最高!
  • 餅とり器が大変すばらしい!
  • この製品はよく出来ている

というものが多くあります。

この「餅とり器」とは、つき上がったお餅を簡単に取り出せるようにした器具であり、これが中々秀逸なんです。

この「餅とり器」は、餅の入った「うす」よりも2周りくらい小さ目のボウル状の器具ですが、その底に穴が開いているのがポイントです。

タイガー SMG-A360では、餅がつき上がってもスイッチを切らずに、そのまま回したままにしておきます。

そして、「餅とり器」を餅の上から押し込んでいくと、餅は回転しながら「餅とり器」の中に吸い込まれるようにして入ってきます。

そして、「餅とり器」の底が「うす」の底に達した時には、出来上がった餅がスッポリと「餅とり器」の中に収まっているというわけ。

後はこの「餅とり器」ごと餅を取り出せばOK。

この「餅とり器」の利点は、熱くなった「うす」に触らずに餅を取り出せることです。

一般的な餅つき機だと、出来上がった餅を取り出すのに一苦労しますが、タイガー SMG-A360は「餅とり器」によって、この問題をスッキリと解消しているというわけです。

ちなみに、エムケー RM-201SNにはこうした「餅とり器」のようなものはありませんが、「うす」が取り出しやすいように取っ手が付いています。

タイガー SMG-A360とエムケー RM-201SNの価格

タイガー SMG-A360もエムケー RM-201SNも、楽天市場やヤフーショッピングなどのECサイトで購入できますが、その販売価格はエムケー RM-201SNの方が安いようです。

例えば、楽天市場の現在の最安値は

  • タイガー SMG-A360 21,370円
  • エムケー RM-201SN 18,580円

といったところです。(2018/12/24現在)

●楽天市場はこちら

餅つき機 2升(楽天市場)

●ヤフーショッピングはこちら

餅つき機 2升(ヤフーショッピング)

ここまでの情報をまとめると、

  • 餅を作る性能は両者ともほぼ同じ
  • タイガー SMG-A360には「餅とり器」が付いている
  • 価格はエムケー RM-201SNの方が安い

となります。

よって、「餅とり器」の便利さを取るか、価格の安い方を選ぶか、ということになりそうですね。

この辺の判断は人それぞれですから、貴方の気に入った方を選ぶとよろしいかと思います。

そして、お正月には自宅で作った美味しいお餅を楽しみましょう♪


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