シロカ おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151が楽しい!

私がまだ若かった頃、自宅にヤカンの無い友人がいました。

じゃあ、コーヒーなどを飲みたい時はどうするのか?というと、その友人は普通の片手鍋でお湯を沸かしていたわけです。

「ヤカンぐらい買えば?」と言うと、「そんなものわざわざ買う必要はない、鍋がひとつあれば十分」と友人は答えます。

確かにそれも一理あるかも知れません。

で、そんな友人の思想をより進化させて具現化したような製品がシロカから登場しました。

それが「シロカ おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」です。


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おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151の特長

この「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」は、一応電気ケトルに分類されている製品ですが、単にお湯を沸かすだけでなく、簡単な調理も出来るのが大きな特長です。

一般的な電気ケトルと違うところは、ケトル本体がフタの付いた鍋のようになっていることと、ケトルとヒーター部が分離式になっていることです。

まあ、その見た目はケトルというよりはほぼ鍋ですので、これならちょっとした料理も難なく出来そうですね。

そして、ヒーター部にケトルを載せて加熱する方式であるため、ケトルが丸洗いできるのも大きな特長。

ヒーターと一体型の電気ケトルは「丸洗いが出来ない」というのがひとつの難点ですが、この「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」ではその難点が見事に解消されているわけです。

また、ケトル自体はニオイの付きにくいフッ素加工が施されたアルミ素材でできているため、丸洗いすれば料理のニオイを残すこともありません。

これなら、湯沸かしと料理の両方に問題なく使えそうですね。

おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151で作れる料理

「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」の容量は約1Lであり、800mlの水なら5分以内で沸かすことが出来るとのこと。

そして、スライドスイッチによって40~100℃まで無段階に温度調節が出来るのが大きなポイントです。

例えば、お茶やコーヒーなどを好みの温度で淹れたり、ぬるめのお湯で赤ちゃんのミルクを作ることが可能。

また、鍋として使う場合も、熱燗を適温で温めたり、鍋料理の火加減も簡単に調節が可能。

そして、意外と温度管理が難しいチーズフォンデュなども、これなら焦がすことなく上手く出来そうです。

実際、シロカのHPでは「ちょいなべ」を使ってチーズフォンデュを作っている動画がアップされていますが、確かに簡単に作って楽しんじゃっています。

まあ、この「ちょいなべ」があれば、専用のチーズフォンデュメーカーを買う必要もなくなりそうですね。

自宅でチーズフォンデュを楽しみたい!という方は、この「ちょいなべ」をチョイスするのも大いにアリです。


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おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151の魅力

「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」は、デザイン的にもかなり優秀。

その落ち着いたブラックのカラーとスタイリッシュなフォルムは、リビングやダイニングでそのまま十分に使えるはず。

というより、これは絶対に人に見せて自慢したくなるはず。

とにかく温度調整機能によって色々な料理が楽しめるので、普段の食事からホームパーティー、疲れて簡単に食事を済ませたい時まで、その活躍の場はかなり多くなりそう。

そして「おりょうりケトル」という名の通り、ケトル感覚でサッと料理を作れ、後片付けもサッと出来る!というのも魅力。

一人暮らしならコレ1台あれば何でもこなせそう。

そして、家族とのいつもの食事も、この「おりょうりケトル」でさらに楽しくなりそうです。

おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151の価格と販売店

「シロカ おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」は、楽天市場やヤフーショッピングなどで購入できます。

現在の標準価格は11,880円です。(2019/02/15現在)

●楽天市場はこちら

おりょうりケトル ちょいなべ

●ヤフーショッピングはこちら

おりょうりケトル ちょいなべ

「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」は、簡単な調理もでき、温度設定もできる電気ケトル。

しかも、ケトルを丸洗いができ、いつもキレイに使えるのもポイント。

よって、これは欲しい!と思った方もきっと多いはず。

というわけで、この「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」、かなりの人気商品となりそうな予感がします。


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