シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーの特徴と種類

ミルが内蔵されたシロカの全自動コーヒーメーカーは、いつでも挽きたての豆からコーヒーが淹れられる!ということで人気のある商品です。

その最初に登場したモデルはプロペラ式のミルを内蔵したものであり、シリーズ化されて今日に至っています。

そして、このプロペラ式モデルが発売されてから数年後に、コーン式モデルも登場しました。

こちらのモデルはミルがコーン式になっているだけでなく、自動計量やタイマー予約などもでき、挽き方も自由に選べるなど機能が充実しています。

つまり、従来のプロペラ式よりも便利で使いやすくなっているということです。


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シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーの特徴と機能

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーのミルは、その名の通りコーン式です。

このコーン式ミルの特徴は、従来のプロペラ式ミルと比べて摩擦熱が少なく、粒度を一定にできることです。

よって、コーン式全自動コーヒーメーカーの方が、より香り高く美味しいコーヒーを楽しむことが出来る!ということです。

このコーン式ミルは筒状なので、従来のプロペラ式と比べると高さがあるため本体サイズも大分大きくなってしまいますが、より美味しいコーヒーが飲めるのであれば納得できるはずです。

コーン式モデルには自動計量機能がある

従来のプロペラ式モデルでは、コーヒーを淹れるたびに豆を量って入れる必要がありました。

しかし、コーン式モデルには自動計量機能があるため、豆をいちいち量る必要がありません。

コーン式モデルには一度に100gまで入る豆容器があり、そこから杯数に応じて豆が自動軽量されます。

よって、豆容器が空になったら豆を入れれば良いわけです。

コーヒーを淹れる際に豆を量る手間が省けるのは嬉しいことですね。

コーン式モデルは自分好みのコーヒーが楽しめる!

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーでは、コーヒー豆を粉にする時の粒度が無段階で選べます。

そして、コーヒーのテイストもマイルドとリッチの2種類から選ぶことが出来ます。

こうした機能は従来のプロペラ式モデルにはありません。

つまり、コーン式全自動コーヒーメーカーなら、豆の挽き方やコーヒーの淹れ方が自分好みに出来るということ。

自分好みのコーヒーを見つけるのも良し、様々な味わいを楽しむのも良しです。


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コーン式モデルはタイマー予約ができる!

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーにはタイマー予約機能が搭載されています。

これも従来のプロペラ式モデルには無かったものです。

タイマーを好みの時間にセットすれば、飲みたい時に自動的にコーヒーを淹れてくれます。

例えば、起床時間に合わせてタイマーをセットしておけば、朝起きた時にすぐに美味しいコーヒーが飲めます。

しかも、自分は何もしなくてイイ!

これは非常に嬉しいことではないでしょうか。

コーン式モデルのラインナップと違い

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーの現在のラインナップは以下の通りです。

  • SC-C111
  • SC-C121
  • SC-C122

「SC-C111」のサーバーはガラスサーバーであり、30分の保温機能があります。

「SC-C121」と「SC-C122」はステンレスサーバーであり、この2つには保温機能はありません。

ただし、このサーバーは真空二重ステンレスサーバーなので、抽出したコーヒーが冷めにくく、出来立ての美味しさを長く楽しむことが出来ます。

また、保温機能が無いのでコーヒーが煮詰まることもありません。

なお、フィルターは「SC-C111」と「SC-C121」はペーパーフィルターを使いますが、「SC-C122」にはステンレスフィルターが付いています。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーの価格

シロカのホームページに掲載されているメーカー希望小売価格(税抜)は、

  • SC-C111 30,000円
  • SC-C121 35,000円
  • SC-C122 35,000円

となっています。

ヤフーショッピングや楽天市場では、この価格よりもかなり安くなっています。

シロカ 全自動コーヒーメーカー(ヤフーショッピング)

シロカ 全自動コーヒーメーカー(楽天市場)

まとめ

今回の記事で紹介したように、同じシロカの全自動コーヒーメーカーでも、コーン式とプロペラ式とでは大きな違いがあります。

より美味しいコーヒーが飲めて、より便利に使えるのは、言うまでもなくコーン式モデルです。

では、プロペラ式モデルのメリットは?

コンパクトでシンプルで安いことでしょうか・・・

まあ、どちらを選ぶかは貴方次第。

いずれにしても楽しいコーヒーライフが待っているはずです。


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