クックフォーミー エクスプレス CY8521JPとCY8511JPの違い

クックフォーミー エクスプレス

ティファールの電気圧力鍋「クックフォーミー エクスプレス」がリニューアルされて2019年9月に登場!

2017年10月に発売された「クックフォーミー エクスプレス CY8511JP」は、一番最初のモデルである「クックフォーミー CY7011JP」よりも内蔵レシピの数が大幅に増えたことが大きな特徴でした。

ちなみに「CY7011JP」の内蔵レシピ数は60種類でしたが、「CY8511JP」ではそれが150種類に増えています。

では、今回のリニューアルモデル「クックフォーミー エクスプレス CY8521JP」はどうなのか?

何とさらに内蔵レシピ数が増えて210種類になりました!

しかも、単に数が増えているということではなく、非常に便利で重宝しそうなレシピが追加されているのがポイントです。


スポンサードリンク

リニューアルモデル「CY8521JP」の「1週間レシピ」とは?

今回のリニューアルモデル「クックフォーミー エクスプレス CY8521JP」の内蔵レシピ数は210種類。

つまり、前モデルの「CY8511JP」よりも60種類増えているわけです。

で、その60種類のうち56種類が「1週間レシピ」です。

この「1週間レシピ」とは、1日のおかず「主菜1品+副菜1品」を1セットとし、それが1週間分あるというもの。

さらにこの「1週間レシピ」は春夏秋冬ごとに違います。

つまり、主菜と副菜で2品×7日×4シーズンで計56レシピとなります。

じゃあ、この「1週間レシピ」の内容とはどんな感じなのか?というと・・・

「1週間レシピ」の内容とメリット

例えば、春の1週間レシピは以下のようになっています。

  • 月曜日 親子煮、和風ピクルス
  • 火曜日 さわらのバタぽん蒸し、切り干し大根の煮物
  • 水曜日 スペアリブのマーマレード煮、マカロニサラダ
  • 木曜日 えびと豚の蒸し餃子、トマトのかきたま汁
  • 金曜日 チキンジンジャー、巣篭もりキャベツ
  • 土曜日 たこと枝豆のおこわ、ごろごろ野菜の根菜汁
  • 日曜日 豚肉のフォー、生春巻き

こんな感じのレシピがあと夏、秋、冬もあるということです。

この「1週間レシピ」のメリットは、「今日は何を作ろうか?」などと自分であれこれ考えずに済むところ。

この1週間分の食材リストをチェックして食材を購入しておけば、あとはその曜日ごとに調理すればOK。

色々と忙しいママもこれなら余計なことを考えずに済みますし、ズボラな男性にもイイかも。

もちろん、このローテーションを毎週繰り返しても良いですし、時々違ったメニューにするのも良しです。

何しろこの他にもレシピはたくさんありますからね♪


スポンサードリンク

「CY8521JP」の無水調理レシピ

「クックフォーミー エクスプレス CY8521JP」に追加されたレシピは60種類。

その内の56種類が「1週間レシピ」。

では残りの4種類はというと「無水調理」です。

この「無水調理レシピ」は以下の通りです。

  • 魚介のガーリック風
  • ベジタブルカレー
  • ビーフシチュー
  • 牛すじこんにゃく煮

「無水調理」では水を使用しないため、食材の旨味と栄養を逃さずに調理できるのがポイント。

よって、上記のようなお馴染みの料理も、いつもとは一味違う仕上がりになるはず。

これは是非試してみたいところですね。

「クックフォーミー エクスプレス CY8521JP」の価格

「クックフォーミー エクスプレス」のリニューアルモデル「 CY8521JP」は、2019年9月に発売されます。

メーカーの希望小売価格は60,000円(税抜)となっていますが、楽天市場やヤフーショッピングでは48,000円程度で購入できそうです。(2019/08/29現在)

●楽天市場はこちら

クックフォーミー エクスプレス

●ヤフーショッピングはこちら

クックフォーミー エクスプレス

ちなみに、前モデルの「CY8511JP」だと29,000円前後で販売されています。

「1週間レシピ」や無水調理の追加レシピに特に興味が無ければ、この「CY8511JP」を購入した方が良いかと思います。

「CY8511JP」だって内蔵レシピ数は150種類もあります。

よって、どちらのモデルを選んだとしても、毎日の食事がより楽しくなることは間違いないでしょうね。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加