象印 スチーム式加湿器 EE-DA50 EE-RP50 EE-RP35の違い

象印 加湿器

象印のスチーム式加湿器は、これまでタンク容量が3Lと2.2Lの二つ2つのタイプで販売されてきました。

まあ、スタンダードタイプとコンパクトタイプといった感じですね。

しかし、2019年にはさらにもう一つのタイプが新登場しています。

それが大容量4Lタイプの「EE-DA50」です。

この「EE-DA50」の最大の特長は、タンク容量が大きくなったために、連続加湿時間がさらに長くなったことです。

これは睡眠中でもパワフルに加湿したい!という方にはイイかも。


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象印 加湿器 2019年モデル

象印のスチーム式加湿器の2019年モデルは以下の3種です。

  • EE-RP35
  • EE-RP50
  • EE-DA50

そして、それぞれのタンク容量は

  • EE-RP35 2.2L
  • EE-RP50 3.0L
  • EE-DA50 4.0L

となっています。

まあ、ちょうど大・中・小といったところですね。

また、加湿能力で見ると

  • EE-RP35 350mL/h
  • EE-RP50 480mL/h
  • EE-DA50 480mL/h

の2種類に分かれます。

「EE-RP35」と「EE-RP50」の違い

「EE-RP35」と「EE-RP50」を比べると、「EE-RP50」の方がタンク容量が大きく加湿能力も高いです。

よって、加湿器としては「EE-RP50」の方がパワフルですが、それほど広くない部屋で使用するのであれば、「EE-RP35」で十分かも知れません。

ちなみに両者の適用床面積の目安は

  • EE-RP35 木造和室6畳/プレハブ洋室10畳
  • EE-RP50 木造和室8畳/プレハブ洋室13畳

となっています。

なお、連続加湿時間に関しては

  • EE-RP35 強 6時間/弱 27時間
  • EE-RP50 強 6時間/弱 24時間

となっています。

つまり、両者の連続加湿時間は「強」の時は同じですが、「弱」の時は「EE-RP35」の方が長くなります。

これが意味するのは、和室6畳くらいの部屋で使用する場合は、「EE-RP35」の方が有利であるということです。

もっと広い部屋で使用するケースもあるというなら別ですが、和室6畳くらいの部屋でしか使わないなら「EE-RP35」を選ぶべきですね。


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「EE-RP50」と「EE-DA50」の違い

「EE-RP50」も「EE-DA50」も加湿能力は480mL/hと同じです。

よって、両者の違いはタンク容量の大きさということです。

加湿能力が同じなので両者の適応床面積は同じですが、タンク容量の違いにより、その連続加湿時間は以下のように違ってきます。

  • EE-RP50 強 6時間/弱 24時間
  • EE-DA50 強 8時間/中 16時間/弱 32時間

*「EE-RP50」の連続運転は強・弱の2段階ですが、「EE-DA50」には強・中・弱の3段階があります。

タンク容量が大きい「EE-DA50」の方が、当然連続加湿時間も長くなりますし、給水の頻度が少なくて済むというメリットもありますね。

そして、「強」で8時間連続運転ができるので、就寝中ずっと「強」で加湿できるというところに魅力を感じる方もいるでしょう。

これまで就寝中に加湿器を使っていて、「弱」だと弱すぎる、「強」だと時間が足らない、と感じていた方には、この「EE-DA50」はかなり重宝するのではないでしょうか。

「EE-DA50」のサイズと質量

タンク容量が大きくなると、どうしても本体自体が大きくなり重くなるというデメリットもあります。

「EE-DA50」のサイズと質量は以下の通りです。

  • サイズ 幅24×奥行27.5×高さ36.5cm
  • 質量 約2.8kg

一方、「EE-RP50」の場合は

  • サイズ 幅24×奥行26×高さ31.5cm
  • 質量 約2.4kg

となっています。

「EE-DA50」の方が奥行が1.5cm、高さが5cm増え、重さは0,4kg増えています。

でも、まあこのぐらいなら許せるかなという感じですね。

それよりも強運転でグッスリ眠れる方がイイですよね。

象印 スチーム式加湿器の通販情報

象印のスチーム式加湿器は、楽天市場やヤフーショッピングなどで購入できます。

価格は日々変動しますので、安い!と思った時に購入するのがイイんじゃないでしょうか。

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スチーム式加湿器は一度沸騰させた蒸気で加湿するため清潔性が高く、お手入れも簡単であることが魅力。

そして、スチーム式加湿器といえば象印!

さらに、今回は大容量タイプも登場!

貴方が象印のどのタイプの加湿器を選ぶにせよ、今回の記事が参考になれば幸いです。


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