ドウシシャ 電動かき氷器 DTY-20とDTY-19の違い

ドウシシャ かき氷器

電動かき氷器にも色々ありますが、普通のかき氷はもちろんのこと、本格的な台湾風かき氷まで作れちゃう♪ということで人気なのが、ドウシシャの「電動ふわふわとろ雪 かき氷器」シリーズです。

そして、その2020年モデルが「DTY-20」です。

この「電動ふわふわとろ雪 かき氷器」シリーズは、2016年から発売されていますが、毎年少しずつ進化したニューモデルが登場しています。

では、2020年モデルの「DTY-20」は、従来のモデルとどこが違うんでしょうか?


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「DTY-20」にはグリーンもある

先ずパッと見て分かるのが本体カラーの違いです。

このドウシシャの「電動ふわふわとろ雪 かき氷器」シリーズは、2016年の初代モデル「DTK-16」から2019年の「DTY-19」まで、本体カラーはずっとブラックでした。

しかし、2020年モデル「DTY-20」には、これまでと同じブラックの他に、新しいカラーであるグリーンもあります。

型番でいうと

  • DTY-20GR グリーン
  • DTY-20BK ブラック

となります。

従来のカラーであるブラックには、オシャレで落ち着いた感じがありますが、グリーンにはより涼し気な感じがありますね。

まあ、普通かき氷を食べるのは夏の暑い時期ですので、グリーンの方がより涼し気な雰囲気を感じられるかも。

ドウシシャ かき氷器

「DTY-20」は冷凍フルーツも削れる!

ドウシシャの商品紹介ページでは、「DTY-20」の特長として「市販の冷凍フルーツも削れる」とあります。

この特長はこれまでのモデルには無かったものです。

というわけで、2020年モデル「DTY-20」では、

  • 普通のかき氷
  • 台湾風かき氷
  • 2色の台湾風かき氷

に加えて

  • 冷凍フルーツも削れる

ということになります。

まあ、単純にいえばメニューの幅がより広がったということです。

なお、「DTY-20」には冷凍フルーツを使用したレシピが付いています。

冷凍フルーツを削って色々なメニューを楽しみたい!という方にはイイかも。


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冷凍フルーツは「DTY-19」でも削れる?

さて、ここまでのところでは、「DTY-20」の特長は「冷凍フルーツも削れる」ということになりますが、よくよく調べてみると実はそうでもないみたいなんですよね。

この「DTY-20」の仕様は2019年モデルの「DTY-19」とほとんど同じです。

そして、冷凍フルーツを削るための新しい機構や、新しい部品が付いているわけでもありません。

その取扱説明書を見ると、冷凍フルーツを削る場合も、普通の氷を削る時に使うスパイクベースを取り付けて削ります。

このスパイクベース自体は「DTY-20」も「DTY-19」もほとんど同じもののように見えます。

となると、「DTY-19」でも冷凍フルーツが削れるんじゃないの?と考えてしまいますね。

多分、その可能性は大きいと思われますが・・・

冷凍フルーツを削るにはコツが要る?

「DTY-20」の取扱説明書には冷凍フルーツを削る場合の使い方が書かれています。

そして、そこには下記のような様々な注意事項も書かれています。

  • 市販の一口大サイズを使う
  • みかんまるごとはNG
  • 厚い皮付きはNG
  • 少ない量で使用しない

つまり、冷凍フルーツを削るには、一口大のものを氷ケースの中にすき間無く敷き詰め、それをスパイクベースで上から押さえるようにしながら本体をスタンドに取り付ける必要があります。

まあ、一口大の冷凍フルーツをギュッと固めて、ひとつの個体のようにして削るというイメージです。

これって中々コツが要りそうですね。

上手に冷凍フルーツを削るには、多少の慣れが必要かも。

まとめ

今回の記事をまとめてみると、

  • 「DTY-20」にはグリーンがある
  • 「DTY-20」は冷凍フルーツも削れる
  • ただし、それにはちょっとコツと慣れが必要かも
  • 「DTY-19」でも削れそうという疑惑あり

とまあ、こんな感じです。

何はともあれ、ドウシシャの「電動ふわふわとろ雪 かき氷器」は人気の高いシリーズ。

この夏は「DTY-20」で普通のかき氷はもちろん、台湾風かき氷や冷凍フルーツを削って楽しんじゃいましょう♪

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