日立 衣類スチーマー CSI-RX2とCSI-RX1の違い

日立 衣類スチーマー

日立の衣類スチーマー「CSI-RX2」は、このシリーズの初号機である「CSI-RX1」の後継機種です。

初号機の「CSI-RX1」もなかなかの高性能モデルでしたが、この「CSI-RX2」はさらにパワーアップしたモデルであるといえそうです。

本体の形状やサイズなどは両者とも同じですが、「CSI-RX2」の方がスチーム量が増えており、新しい機能も搭載されています。

つまり、より便利で使いやすくなったということです。


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「CSI-RX2」のスチーム量は?

先ずは両者のスチーム性能を比べてみましょう。

先ほども述べたように両者の本体サイズは同じであり、約70mLのタンク容量と約30秒の立ち上がり時間も同じです。

では、何が違うのか?というとスチーム量です。

両者のスチーム量は以下の通りです。

  • 「CSI-RX1」約11g/分
  • 「CSI-RX2」約14g/分

このように、「CSI-RX2」の方がより多くのスチームを噴射することが出来るというわけです。

ただし、両者のタンク容量は同じですので、連続スチーム時間は「CSI-RX1」の方が長くなります。

両者の連続スチーム時間は以下の通り。

  • 「CSI-RX1」約6分
  • 「CSI-RX2」約5分

「あれ?これって進化してるの?」

と思う方もいるかも知れませんが、「より多くのスチームを噴射することで短時間で終わらせる」と考えればイイんじゃないでしょうか。

例えば、連続スチーム時間が短くならないように、タンク容量を増やすという方法もあったと思いますが、そうすると本体が大きくなり重くなってしまいます。

そうなると使い勝手も悪くなるので、あえて本体サイズとタンク容量はそのままにしたのだと考えられますね。

そして、それで正解だと思います。

「今までのは6分かかったけど、今度のは5分で終わるよ」

と考えれば、確かに進化しているといっても良いでしょう。


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「CSI-RX2」の新しいスチーム機能とは?

「CSI-RX2」には「CSI-RX1」には無かった新しいスチーム機能が2つほど搭載されています。

先ず「CSI-RX2」では、使用する素材に合わせて「高温」と「中温」の2種類のスチームが選べるようになっています。

高温は約170℃で、中温は約135℃です。

ウールやポリエステルのお手入れも、中温を選べば当て布をする必要がなくなります。

これは便利ですね。

もう一つは1分間のワンプッシュ連続スチームができること。

従来のものだとスチームを出し続けるには、ボタンを押し続ける必要がありましたが、「CSI-RX2」はスチームボタンを1回押せば1分間連続でスチームが出ます。

これは非常に楽チンですね。

なお、1分経つとスチームは自動で止まりますし、再度スチームボタンを押すか温度切替ボタンを押せば、途中でスチームを止めることも出来ます。

というわけで、

  • スチームの温度を2段階で選べる
  • ワンプッシュで連続スチームが出る

この2つが「CSI-RX2」に搭載された新しい機能です。

日立 衣類スチーマー

「CSI-RX2」と「CSI-RX1」のカラーの違い

前機種の「CSI-RX1」には

  • CSI-RX1(W) ホワイト
  • CSI-RX1(A) ネイビーブルー

の2つのカラーがありました。

一方、「CSI-RX2」は

  • CSI-RX2(W) ホワイト
  • CSI-RX2(R) ルビーレッド

の2色展開となっています。

要するに、「白と青」が「白と赤」になったということです。

これは女性にしてみればおそらく嬉しいんじゃないでしょうか。

やはり「赤」には女性らしいイメージがありますからね。

まとめ

さて、ここまで見て来たように、「CSI-RX1」の後継モデル「CSI-RX2」の進化ポイントは以下の通りです。

  • スチーム量が多い
  • スチームの温度が選べる
  • ワンプッシュで連続スチームが出る
  • カラーは白と赤がある

この他の仕様は両者とも同じです。

でも、明らかに「CSI-RX2」の方が便利で使いやすいでしょうね。

現在日立の衣類スチーマーに興味を持っている貴方には、「CSI-RX1」よりも「CSI-RX2」を選ぶことをオススメします。

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