窓用エアコン コロナCW-1620とハイアールJA-16Uを比較する

ハイアール 窓用エアコン

今年の夏もおそらく暑い・・・

ということで、現在窓用エアコンの購入を考えている方たちも多いようですが、どうやらその人気は「コロナ CW-1620」と「ハイアール JA-16U」に2分されている感じです。

冷房能力は「コロナ CW-1620」も「ハイアール JA-16U」もほぼ同じ。

よって、どっちにしようか?と迷っている方も多いかも。

そこで、今回はこの2機種を比較してみます。


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コロナCW-1620とハイアールJA-16Uの冷房能力は同じ

「コロナ CW-1620」も「ハイアール JA-16U」も、その冷房能力は「60Hz時において1.6kW」です。

その適用床面積は、鉄骨で6~7畳、木造で4~4.5畳となっていますので、このくらいの部屋で使うのであればどちらの機種を選んでもOKです。

機能的にもドライ運転やおやすみ運転、入/切タイマーが付いていたりとほとんど同じ。

こうなると、どっちにしようか?とちょっと悩むところですが、この両者には3点ばかり違うところがありますので、続いてそれらを見ていきましょう。

ハイアールJA-16Uの方が価格が安い!

ハイアール 窓用エアコン

冷房能力が同じであれば価格が安い方が断然魅力的ですよね。

で、価格は「ハイアール JA-16U」の方が安いんです。

これはかなりの決め手になりそうです。

楽天市場での販売価格を調べてみると、

  • コロナ CW-1620 38,280円~
  • ハイアール JA-16U 32,190円~

という感じです。(2020/06/17現在)

*販売価格は変動しますので、リアルタイムでの販売価格はそれぞれの通販サイトでご確認下さい。

窓用エアコン(楽天市場)

窓用エアコン(ヤフーショッピング)

ここ数年、ハイアールの窓用エアコンの人気が高いですが、その理由はやはり価格の安さにあるでしょうね。

だって、同じ性能なら価格の安い方を選ぶのは当然ですからね。

「いや、やっぱりコロナの方がイイ!」という方以外は、おそらく「ハイアール JA-16U」の方を選ぶんじゃないでしょうか。


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ハイアールJA-16Uはマイナスイオン機能付き!

先ほど、両者の機能もほぼ同じと述べましたが、実は「ハイアール JA-16U」にあって「コロナ CW-1620」には無い機能があります。

それはマイナスイオン放出機能です。

よって、「ハイアール JA-16U」であれば、室内を冷やすと共に、室内の空気をリフレッシュできて気分も爽快になる?というわけ。

まあ、マイナスイオンの効果に関しては色々な意見もあるかと思いますが、「ハイアール JA-16U」にはオマケ機能が付いていると思えばイイんじゃないでしょうか。

ちなみに、コロナも上位機種になるとこうしたマイナスイオン機能の付いたものもありますが、当然その価格も高くなります。

よって、この件に関して「ハイアール JA-16U」の勝ちですね。

コロナ CW-1620の方が音が静か!

コロナ 窓用エアコン

さて、ここまで見て来たところでは、「価格が安い」「マイナスイオン機能付き」の「ハイアール JA-16U」の方が優勢な感じですが、「コロナ CW-1620」にも大きな魅力があります。

それは運転音の静かさです。

両者の運転音(50Hz時の音響パワーレベル)は以下の通りです。

  • コロナ CW-1620 51dB
  • ハイアール JA-16U 55dB

両者の差は「4dB」です。

また、コロナの窓用エアコンは低振動設計であり、ゆっくり停止機能もありますので、運転音の静かさに関しては「コロナ CW-1620」の方が優れているといえるでしょうね。

よって、なるべく静かな窓用エアコンが欲しい!という方は「コロナ CW-1620」を選んだ方が良いでしょう。

総括

今回の話をまとめると以下のようになります。

  • 両者の冷房能力は同じ
  • ハイアールの方が価格が安い
  • ハイアールはマイナスイオン付き
  • コロナの方が音が静か

あとは貴方がどの項目を重視し、決め手とするかです。

よく考えて貴方にとって最適な方を選ぶと良いでしょう。

そして、この夏は快適に過ごしちゃいましょう!


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