ヘルシオ ホットクック KN-HW24EとKN-HW24Cの違い

シャープのヘルシオ ホットクックには、

  • 2.4Lタイプ(2~6人分)
  • 1.6Lタイプ(2~4人分)
  • 1.0Lタイプ(1~2人分)

の、3つのタイプがあります。

よって、大人数の家庭や食べ盛りのお子さんがいる家庭であれば、大容量の2.4Lタイプが欲しいところですね。

この2.4Lタイプの現在の主力モデルは2019年秋に発売された「KN-HW24E」です。

でも、楽天市場などではその前機種である「KN-HW24C」の方が安い価格で販売されているので、ちょっと迷う方もいるかも知れません。

そこで、今回は「KN-HW24E」と「KN-HW24C」の違いを明らかにしていきたいと思います。


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「KN-HW24E」と「KN-HW24C」の違い

「KN-HW24C」は2017年に発売されたモデルであり、このモデルから無線LAN機能が搭載され、液晶画面も大きくなり、文字と音声による調理ガイド機能も搭載されるようになりました、

当然、その後継機種となる「KN-HW24E」にもこれらの機能は搭載されていますが、「KN-HW24E」にはさらに

  • 好みの設定加熱
  • 煮詰め

の2つの機能が追加されています。

「好みの設定加熱」機能とは?

基本的にヘルシオ ホットクックは、すべて自動で調理をしてくれる電気鍋であり、ユーザーは「コレにすべておまかせ」というスタンスが一般的です。

しかし、その使用頻度が増えるにつれて、手動での調理がしたくなるユーザーも多いようです。

この要望に応えたのが「好みの設定加熱」機能です。

この「好みの設定加熱」では、「火加減」「まぜかた」「加熱時間」を自分で設定することができます。

つまり、普通にガスコンロで鍋を使うような感じで、自分好みの調理ができるということです。

ちなみに、「火加減」は「強火」「中火」「弱火」の3種類から、「まぜかた」は「まぜない」「たまにまぜる」「よくまぜる」「高速でまぜる」の4種類から選択が可能です。

自動調理も便利ですが、自分自身の感覚でも調理したい!という方には、この「好みの設定加熱」は嬉しい機能だと思います。


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「煮詰め」機能とは?

「煮詰め」機能とは、ふたを開けたまま加熱できるというものです。

煮物などを調理する際、その仕上げに少し煮飛ばしたい場合や、もっと照りを出したい場合などに、この「煮詰め」機能が有効です。

この機能も、「自分の感覚で調理したい」「自分好みに仕上げたい」という方には嬉しい機能だと思われます。

結局、「KN-HW24E」に新しく搭載された2つの機能は、いずれも手動調理で使用できるものであり、「自動調理では満足できない」という方向けのものであるといえそうですね。

逆に、「すべておまかせでイイ!」という方には、あまり響かない機能かも・・・

「KN-HW24E」にはホワイトもある!

「KN-HW24C」の本体カラーにはレッド系しかありませんでしたが、「KN-HW24E」はレッド系とホワイト系の2種類があります。

キッチンを白で統一している方や「やっぱり白でしょ!」という方なら、きっと「KN-HW24E」のホワイト系に目がいくはず。

また、ホワイト系ならどんなキッチンインテリアにもマッチしそうですね。


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「KN-HW24E」と「KN-HW24C」の価格

楽天市場での「KN-HW24E」と「KN-HW24C」の最安値は以下のようになっています。(2020/07/05現在)

  • KN-HW24E 60,500円
  • KN-HW24C 50,200円

やはり、「KN-HW24C」の方が安いですが、「KN-HW24E」には2つの機能が追加されており、ホワイト系もあるというのがポイントです。

●各通販サイトはこちら

ヘルシオ ホットクック 2.4(楽天市場)

ヘルシオ ホットクック 2.4(ヤフーショッピング)

料理が好きで、自動調理はもちろん手動調理も楽しみたい!という方は「KN-HW24E」を選んだ方が良いでしょう。

逆に、全部ホットクックにおまかせで自分は楽をしたい!という方は「KN-HW24C」でもイイんじゃないでしょうか。


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