アラジン グラファイトグリラーとマジックグリラーの違い

アラジン グラファイトグリラー

「アラジン グラファイトグリラー」は、熱源を鉄板の上部に持ってくることにより、煙を抑えながら肉を焼くことが出来るという新感覚のグリラー。

この「グラファイトグリラー」、その独特のフォルムも相まって、2017年4月の発売以来中々の人気商品となっているようです。

しかし、2020年7月にアラジンからまたしても新発想のグリラーが登場!

それが「アラジン グラファイト マジックグリラー」です。

アラジン グラファイト マジックグリラー

こちらも遠赤グラファイトを搭載したグリラーですが、先に登場した「グラファイトグリラー」とは見た目が大きく異なっています。

そう、あの屋根?が無くなっているんですよね。

<追記 2022/03/02>

「アラジン グラファイト マジックグリラー」は販売終了となりました。

ただ、ジャパネットのオリジナルモデル「アラジン グラファイトマジックグリラーPlus」は現在も販売中です。

詳細は最後の記事で・・・

グラファイト マジックグリラーの見た目は普通?

「グラファイト マジックグリラー」の見た目はごく普通のホットプレートとあまり変わりません。

よって、「グラファイトグリラー」のような見た目のインパクトはそれほどありません。

でも、この「グラファイト マジックグリラー」も「グラファイトグリラー」と同じように煙を抑えながら肉を焼くことが出来るんです。

「グラファイトグリラー」は熱源が上にあるので、肉から落ちた脂が熱源に直接当たりません。

だから煙を抑えることが出来るわけです。

では、「グラファイト マジックグリラー」はどうなっているんでしょうか?

アラジン グラファイト マジックグリラー

グラファイト マジックグリラーの仕組み

「グラファイト マジックグリラー」の熱源はプレートの下にありますが、真下ではなく側面2か所にあります。

そして、そこから熱を照射しプレート全体を温めて肉を焼きます。

付属のグリルプレートの中央にはスリットがあり、プレートにはそこに向かって傾斜が付いています。

よって、肉から流れ出る脂はそのスリットから下に落ちますが、そこには油受けのトレーがあるだけで側面の熱源には直接当たりません。

これで煙が出にくくなるわけです。

真下からではなく側面からプレートを温めるという発想は中々斬新なものですが、それを実現できたのも「遠赤グラファイト」を搭載したアラジンの製品だからこそですね。

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グラファイト マジックグリラーのメリット

普通のホットプレートで肉などを焼く場合、どうしても煙が発生しますし、油も周囲に飛び散ります。

でも「グラファイト マジックグリラー」なら、こうした問題も解消されそうです。

つまり、家でもストレスなく肉を焼いて楽しめるということです。

この「グラファイト マジックグリラー」の登場により、以前の「グラファイトグリラー」の人気はちょっと陰りを見せるかも知れませんね。

あの屋根、形は面白いけどけっこう邪魔になるんじゃないかと・・・

同じように煙の出にくいグリラーなら、屋根の無い「グラファイト マジックグリラー」の方が開放的でイイですよね。

なお、「グラファイト マジックグリラー」には、グリルプレートの他に平面プレートも付いているので、焼きそばやお好み焼きなども普通に楽しめます。

アラジン グラファイトマジックグリラーは売ってないが、「アラジン グラファイトマジックグリラーPlus」なら売っている!

「アラジン グラファイト マジックグリラー」は、2020年7月からアラジンダイレクトショップで販売が開始され、兵庫県加西市のふるさと納税返礼品にも採用されていましたが、現在はその販売を終了しています。

よって、現在は「アラジン グラファイト マジックグリラー」を購入することは出来ませんが、「アラジン グラファイトマジックグリラーPlus」なら購入可能です。

この「アラジン グラファイトマジックグリラーPlus」は、あの「ジャパネット」のオリジナルモデルであり、2020年12月から販売が開始され、現在も販売中です。

ジャパネット通販サイト

ジャパネットの公式通販サイト以外では、ヤフーショッピングに販売しているショップがあります。

アラジン グラファイトマジックグリラーPlus(ヤフーショッピング)

 

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