山善 電気ケトル NEKM-C1280とYKG-C800の違い

山善 電気ケトル

2018年1月に発売された山善「YKG-C800」は、

  • 1℃単位で温度調節ができる
  • ドリップコーヒーに適した細口ノズル
  • スタイリッシュなデザイン

こうした特長で人気の電気ケトルですが、この「YKG-C800」の改良モデル「NEKM-C1280」が2020年10月に発売されます。

電気ケトルとしての基本的な機能は両者ともほぼ同じあり、スタイリッシュなデザインもほぼそのまま。

そして、容量も800mlと同じですが、「NEKM-C1280」の消費電力は1200Wにパワーアップされています。

さらに、細部のデザインもより使いやすくするために変更されています。


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「NEKM-C1280」の方が早くお湯が沸く!

従来モデル「YKG-C800」の消費電力は1000Wでしたが、ニューモデル「NEKM-C1280」の消費電力は1200Wです。

これで何が変わるのか?というと、加熱性能が高くなるということです。

そして、加熱性能が高い方が早くお湯を沸かせます。

山善のHPによると、満水(800ml)で100℃沸騰までに要する時間は

  • YKG-C800 約5分20秒
  • NEKM-C1280 約4分30秒

となっています。

その差は約50秒ですから、結構違うんじゃないかと思いますね。

まあ、消費電力が大きければ、その分電気代も余計にかかることになりますが、多少電気代がかかっても早くお湯が沸く方がイイんじゃないでしょうか。

「時は金なり」ともいいますし。

「NEKM-C1280」の新しいデザイン

「NEKM-C1280」と「YKG-C800」を見比べてみると、「NEKM-C1280」のハンドルの方が太いことに気付くはずです。

実際、「NEKM-C1280」のハンドルは「YKG-C800」よりも6.5mm太くなっています。

これによりケトルがより持ちやすくなり、手も疲れにくくなっています。

また、「NEKM-C1280」の電源プレートは「YKG-C800」のものよりもコンパクトで薄くなっています。

山善のHPによれば、その体積は約42%小さくなっているとのこと。

これなら余計なスペースを取ることなくスッキリと置けそうですね。


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「NEKM-C1280」の機能

電気ケトルとしての機能は「NEKM-C1280」も「YKG-C800」もほとんど同じです。

両者ともに以下の3種類のスイッチがあります。

●温度選択スイッチ

60、70、80、85、90、95℃の6段階の温度をプリセット

●温度設定スイッチ

60~100℃まで1℃単位で温度調節が可能

●沸騰スイッチ

ワンタッチで沸騰させる

つまり、両者とも同じ機能を持った電気ケトルですが、「NEKM-C1280」の方が早くお湯を沸かせる、もしくは設定温度に早く到達できるということです。

「NEKM-C1280」の価格

山善の電気ケトル「NEKM-C1280」はオープン価格で販売されていますが、楽天市場を見ると「9,680円」が現在の標準価格のようです。(2020/10/14現在)

●楽天市場はこちら

山善 電気ケトル(楽天市場)

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なお、「EGL-C1280」という型番の製品も販売されていますが、この製品は消費電力は1200wですが、ハンドルや電源プレートは「YKG-C800」と同じです。

つまり「EGL-C1280」は「NEKM-C1280」とは違う製品ですのでご注意を。

ただ、「YKG-C800」よりも早くお湯が沸きますし、「NEKM-C1280」よりも安いので、これでも良いという方ならOKです。


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