コロナ コアヒート DH-1220R AH-1220R CH-1220Rの違い

コロナ コアヒート

コロナの「コアヒート」シリーズの2020年モデルには

  • DH-1220R(家電量販店モデル)
  • AH-1220R(ホームセンターモデル)
  • CH-1220R(一般ルートモデル)

の3機種があります。

上記のように、これらは販売ルートが違うというわけですが、ネット通販だとどれも購入できるのでちょっと迷う方もいるかも。

そこで今回はこの3機種の違いを明らかにしてみたいと思います。


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コアヒート2020年モデル3機種の違い

コロナ「コアヒート」の2020年モデル3機種の違いを簡単にいうと

  • DH-1220Rは他2機種とかなり違う
  • AH-1220RとCH-1220Rはほぼ同じ

ということになります。

また、少し言い方を変えると、

  • DH-1220Rが機能的に一番優れている

ということです。

DH-1220Rのデザイン

2020年モデル「DH-1220R」は、前年度モデル「DH-1219R」の後継モデルになりますが、今回はデザインがだいぶ変わっているのが分かります。

このシリーズは毎年新しい型番の製品が発売されますが、ここまでデザインが大きく変わったのはおそらく初めてです。

それもそのはず、コロナのHPにある製品紹介動画には「2020 ReBORN NEW CORE HEAT」というタイトルが付けられていますからね。

この「DH-1220R」の本体カラーはホワイトですが、本体前面や操作パネル、台座の下部などにブラックが使われているため、その印象は従来のものとかなり違います。

また、台座も従来のものより平べったくなってスッキリとした感じです。

コロナ コアヒート

まあ、端的にいって「カッコイイ」です。

そして、この「カッコイイ」デザインになったのは、今回の2020年モデルのうち「DH-1220R」だけであることがひとつのポイントです。

DH-1220Rのパワーモニターは6段階

コアヒートは「1~10・H」の11段階で温度調節が出来ますが、それを視覚的に確認できるようにしたのが「パワーモニター」という機能であり、この機能はすべてのコアヒートに搭載されています。

「DH-1219R」ではその運転状態を5段階3色のLEDランプで以下のように表示していました。

  • 「1・2」緑1
  • 「3・4」緑2
  • 「5・6」緑3
  • 「7・8」緑3 オレンジ1
  • 「9・10・H」緑3 オレンジ1 赤1

一方「DH-1220R」ではこれが6段階1色のLEDランプで表示されるようになりました。

  • 「1・2」オレンジ1
  • 「3・4」オレンジ2
  • 「5・6」オレンジ3
  • 「7・8」オレンジ4
  • 「9・10」オレンジ5
  • 「H」オレンジ6

という感じです。

また、「DH-1219R」では本体前面下部にパワーモニターがありましたが、「DH-1220R」では本体前面上部にその場所が変更され、本体前面下部には人感センサーのみがあるというシンプルな設計になりました。

印象としては「DH-1220R」のパワーモニターの方が見やすい感じがしますし、下部にランプ類がないためスッキリとしていますね。

なお、このようなパワーモニター機能の変更がなされているのは、今回の3機種のうち「DH-1220R」のみです。


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DH-1220Rの首振り角度可変機能

コアヒートには当然首振り機能がありますが、「DH-1220R」ではその首振り角度を「30度・50度・70度」の3段階で設定できるようになっています。

これはこれまでのコアヒートには無かった機能であり、これも今回の3機種のうち「DH-1220R」のみに搭載されています。

運転ランプの有無

「DH-1220R」には「運転ランプ」が本体上部に搭載されています。

これは「DH-1219R」から搭載され始めたものであり、遠くからや後ろからでも運転中であることが一目で分かるという機能です。

この「運転ランプ」も「AH-1220R」や「CH-1220R」には搭載されていません。

3機種の保証の違い

これは製品の機能や仕様とは直接関係しないことですが、今回の2020年モデル3機種ではその保証内容が以下のように異なっています。

  • DH-1220R 製品3年 ヒーター3年
  • AH-1220R 製品1年 ヒーター3年
  • CH-1220R 製品1年 ヒーター3年

製品の保証期間が3年になったのは今回の2020年モデルからですが、その恩恵を受けられるのは「DH-1220R」のみということです。

DH-1220Rのデメリット

さて、ここまで見て来たところでは、断然に「DH-1220R」の方がイイじゃん!ということになりそうです。

そこで、あえて「DH-1220R」のデメリットを探してみると、本体の重量が他2機種よりも重いというのがありました。

「DH-1220R」は「6.3kg」ですが、他2機種は「5.6kg」です。

まあ、「DH-1220R」の方が多少重いということです。

そして、あとひとつ挙げるとすれば価格の問題ですね。

コアヒート 2020年モデルの価格

楽天市場でコアヒート 2020年モデルの最安値を見てみると

  • DH-1220R 27,800円
  • AH-1220R 26,840円
  • CH-1220R 22,690円

といったところです。(2020/10/15現在)

確かに「DH-1220R」が一番高いということになりますが、この程度の価格差であれば機能的でカッコイイ「DH-1220R」を選んだ方がイイんじゃないでしょうか。

なお、「AH-1220R」や「CH-1220R」は、基本的に前年度モデルとほぼ同じ仕様ですので、安いモデルが良いというのであれば前年度モデルを選ぶというのもアリです。

まあ、価格は日々変動しますので、その時にコレだ!と思ったモデルを選ぶのが良いでしょう。

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