ダイキン セラムヒート ERFT11XSとERFT11WSの違い

セラムヒート

ダイキンのセラムヒートは、コロナのコアヒートと同じように人気の高い遠赤外線電気ストーブです。

そのセラムヒート・シリーズの最新モデルが「ERFT11XS」です。

この「ERFT11XS」は2020年9月に発売されていますが、ダイキンではこの製品は「2021年モデル」と称されています。

何かちょっとややこしい感じもしますが、それはさておき、この「ERFT11XS」と前年度モデル「ERFT11WS」との違いが気になるところですね。


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ERFT11XSとERFT11WSの違いは2点

2021年モデル「ERFT11XS」と2020年モデル「ERFT11WS」の仕様や機能は基本的にはほとんど同じです。

ただ、ちょっとしたところが両者は違います。

それは

  • 本体カラーの種類
  • 電源コードの仕様

この2点です。

ERFT11XSとERFT11WSのカラー

両者の本体カラーは以下の通りです。

<2020年モデル> 

  • ERFT11WS-H ダークグレー
  • ERFT11WS-W マットホワイト

<2021年モデル> 

  • ERFT11XS-T ブラウン
  • ERFT11XS-W マットホワイト

というわけで、いずれも2色展開ですが、「ダークグレー」が「ブラウン」なったということです。

好みのカラーは人それぞれですが、まあこの違いは些細なことかも知れません。

ERFT11XSの電源コードの仕様

前年度モデル「ERFT11WS」の電源コードの長さは「2m」でした。

これに対し、2021年モデル「ERFT11XS」の電源コードの長さは「3m」に延びています。

この「1m」の差は結構大きいかも知れません。

例えば、「2m」だとちょっと届かないが、「3m」なら十分届くというケースもあるでしょうからね。

それに電源コードが長い方が設置するエリアもその分広がります。

また、延長コードを使わないで済むというメリットも生まれます。

ということで、この電源コードの長さの変更は、購入者にとっては結構ポイントとなりそうです。


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キャプタイヤコードとは?

2021年モデル「ERFT11XS」の電源コードは、単に長くなっただけではなく、新たに「キャプタイヤコード」に変更されています。

「キャプタイヤコードって何?」

という方も多いと思いますので簡単に説明すると、

「主にFA関係工場の自動化専用機器の配線等に用いられる、柔軟性・耐水性・耐熱性・加工性に優れたケーブル」

です。

要するに、「ERFT11XS」の電源コードは一般家庭用ではなく業務用のものであり、その分品質も高いですよ♪ということですね。

ERFT11XSとERFT11WSの価格

ダイキンのセラムヒートはオープン価格で販売されていますので、その販売価格はショップによって違います。

楽天市場での現在の最安値は

<2020年モデル> 

  • ERFT11WS-H 29,800円
  • ERFT11WS-W 34,000円

<2021年モデル> 

  • ERFT11XS-T 38,790円
  • ERFT11XS-W 38,790円

となっています。(2020/10/23現在)

ネットでの販売価格は日々変動しますので、実際の販売価格はそれぞれの通販サイトでご確認下さい。

●楽天市場

セラムヒート(楽天市場)

●ヤフーショッピング

セラムヒート(ヤフーショッピング)

まとめ

「ERFT11XS」と「ERFT11WS」の違いは以下の2点です。

  • 本体カラーの種類
  • 電源コードの仕様

これ以外の仕様や機能は全く同じです。

よって、「ブラウンが欲しい!」「電源コードが長い方がイイ!」という方は「ERFT11XS」を、そうでない方はその時に価格が安い方を選択するのがベストだと思います。


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