パナソニック ホームベーカリー SD-MDX4とSD-MDX102の違い

パナソニック ホームベーカリー

パナソニックのホームベーカリー「SD-MDX4」は、2021年モデルの最上位機種です。

これまでの最上位機種は「SD-MDX102」でしたが、2021年モデルの「SD-MDX4」は、この「SD-MDX102」にさらに新たな機能を加えたリニューアルモデルです。

そして、この「SD-MDX4」には新たに「ビストロ」という名が付けられてます。

これはすなわち「SD-MDX4」がこれまでにない最高のホームベーカリーであることを意味しているようですね。


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「SD-MDX4」の新しいオートメニュー

前機種「SD-MDX102」のオートメニューは41種でしたが、2021年モデル「SD-MDX4」のオートメニューは43種です。

つまり、「SD-MDX4」には2種類の新しいオートメニューが追加されているわけです。

その2種類とは、

  • リッチ パン・ド・ミ
  • 低糖質パン

です。

リッチ パン・ド・ミ

「パン・ド・ミ」というオートメニューは「SD-MDX102」にもありますが、「SD-MDX4」には普通の「パン・ド・ミ」の他に「リッチ パン・ド・ミ」もあります。

この「リッチ パン・ド・ミ」は通常の「パン・ド・ミ」をさらに上質に仕上げたものであり、特に生食パンに適したメニューです。

実際には、通常よりも「ねり」と「ねかし」の工程が増えており、「発酵」では細やかな温度調節と適度なガス抜きが行われます。

こうして作られる「リッチ パン・ド・ミ」は、しっとりとしていて、きめが細かく、やわらかい食感の生食パンに仕上がります。

低糖質パン

低糖質パンのレシピ自体は、これまでの製品に付属するレシピブックなどにも存在しています。

しかし、オートメニューとしての「低糖質パン」が搭載されたのは「SD-MDX4」が初めてとなります。

そして、この「低糖質パン」メニューが新搭載されると共に、専用の「低糖質パンミックス」も開発されました。

この「低糖質パン」メニューと「低糖質パンミックス」を使えば、約60%の糖質オフを実現する「低糖質パン」が簡単に作れます。

これまでの製品でも頑張れば「低糖質パン」を作ることは可能でしたが、専用のオートメニューが搭載された「SD-MDX4」であれば、より簡単に美味しい「低糖質パン」が作れます。

「低糖質パン」に興味がある方は要チェックですね。


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3D匠ねりとWセンシング発酵

「SD-MDX4」ではパナソニック独自のプログラム「3D匠ねり」で生地をねり上げます。

この「3D匠ねり」は、生地を「たたく」「伸ばす」を3次元で行うプロの技法を取り入れたものです。

この「3D匠ねり」によってしっかりとねられた生地は、伸びがよく、膨らみやすくなります。

また、発酵工程では「Wセンシング発酵」が働きます。

これは室温センサーと庫内温度センサーによってその温度を検知し、季節や室温の変化に応じてイーストの投入タイミングやプログラムを自動調節するものです。

この「3D匠ねり」と「Wセンシング発酵」により、「SD-MDX4」のパンは一年中安定した焼き上がりになります。

「SD-MDX4」の価格と通販情報

さて、2021年モデル「SD-MDX4」が前機種「SD-MDX102」よりも進化しているのは明らかですが、気になるのはそのお値段ですね。

楽天市場での現在の最安値は「47,000円」となっています。(2021/08/30現在)

中々良いお値段ですが、とにかくパナソニックの最上位機種ですから、それだけの価値はあると思います。

●パナソニック「SD-MDX4」の詳細はこちら

SD-MDX4(楽天市場)

SD-MDX4(ヤフーショッピング)


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