パナソニック ふとん乾燥機 FD-F06A7とFD-F06J7の違い

パナソニック ふとん乾燥機

現在のふとん乾燥機の主流は、マット不要のタイプだと思われますが、昔ながらのマットタイプもいまだに根強い人気があります。

そして、そのマットタイプのふとん乾燥機の中で圧倒的に人気があるのが、パナソニックの「FD-F06A7」です。

まあ、現在マットタイプのふとん乾燥機を販売しているメーカーは非常に少ないので、自ずと「FD-F06A7」に人気が集中しているともいえますけどね。

で、パナソニックのマットタイプのふとん乾燥機には、この「FD-F06A7」とよく似た「FD-F06J7」という製品もありますが、この2機種の違いは何なのでしょうか?


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「FD-F06J7」は衣類ドライカバー付き!

実は「FD-F06A7」と「FD-F06J7」は、カラーが違うだけの同等品です。

ただし、「FD-F06J7」には「衣類ドライカバー」が付属しているという点が大きな違いとなります。

「FD-F06A7」でも下着やくつした、ハンドタオルなどの小物であれば乾燥できますが、「FD-F06J7」ならワイシャツなどの乾燥もできます。

よって、ふとんの乾燥だけでなく洗濯物の乾燥もしたいという方なら「FD-F06J7」の方が重宝するかも知れません。

衣類ドライカバー使用時の注意点

「FD-F06J7」に付属する「衣類ドライカバー」を使って衣類の乾燥を行う際には、いくつかの注意点があります。

まず、60×35cm以下の角ハンガーを用意する必要があります。

そして、そのハンガーを吊るせる場所を確保しなければなりません。

以上の2つがクリアできれば衣類の乾燥は可能ですが、もう一つの問題は、一度にたくさんの衣類を乾燥できるわけではないということです。


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衣類ドライカバーで乾かせる量は?

「FD-F06J7」の取扱説明書によると、一度に乾燥できる衣類の量の目安としては、

  • ワイシャツ 2枚
  • 半袖肌着 2枚
  • トランクス 2枚
  • くつした 2枚
  • ハンカチ 2枚

となっています。

つまり、これはほぼ独身者向けであり、家族みんなの洗濯物を乾かそうと思っても無理があります。

逆に独身者であれば便利に使えるかも知れませんので、検討してみる価値はありそうです。

なお、乾燥時間は120分です。

「FD-F06A7」と「FD-F06J7」の価格

パナソニックのふとん乾燥機「FD-F06A7」や「FD-F06J7」は、楽天市場などのネット通販サイトで購入できます。

楽天市場での現在の最安値は

  • FD-F06A7 4,955円
  • FD-F06J7 12,056円

となっています。(2021/10/04現在)

これだけの価格差があると、やはり「FD-F06A7」を選ぶ人の方が多いでしょうね。

衣類ドライカバーも欲しい!という人も、ここはよく検討なさった方が良いかと思います。

●楽天市場で選ぶ

パナソニック ふとん乾燥機(楽天市場)

●ヤフーショッピングで選ぶ

パナソニック ふとん乾燥機(ヤフーショッピング)

なお、カラーは

  • FD-F06A7-P ピンクシャンパン
  • FD-F06A7-A ブルーシルバー
  • FD-F06J7-N シルキーシャンパン

となっています。


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