アイリスオーヤマ ICK-M1200とシロカ SK-M153の違い

アイリスオーヤマ 電気ケトル

2021年10月下旬、アイリスオーヤマから電気ケトルと鍋を一台にまとめた「クッキングケトル ICK-M1200」が発売されました!

この「クッキングケトル ICK-M1200」は、お湯を沸かすだけでなく、鍋や煮込み料理なども作れる便利な製品です。

ただ、これと同じような製品は確かシロカにもあったはず・・・

そう、シロカの「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M153」です。

シロカ 電気ケトル

この両製品、ともに消費電力は1200Wで容量は1L、そしてその外観も非常に良く似ています。

こうなるとちょっと迷いそうですが、アイリスオーヤマの「クッキングケトル ICK-M1200」の方が機能的に優れているんです。

「クッキングケトル ICK-M1200」の優れているところ

電気ケトルと鍋を一つにして、特に一人で過ごす方が便利に使えるようにした製品であることは、アイリスオーヤマの「クッキングケトル ICK-M1200」もシロカの「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M153」も同じです。

この両者の違いは、シロカ「SK-M153」が非常にシンプルなモデルであるのに対して、アイリスオーヤマ「ICK-M1200」はマイコン式採用により、充実した機能が搭載されていることです。

その具体的な機能としては

  • 温度と時間を細かく制御できる
  • 自動メニューを搭載している

の2点が挙げられます。

アイリスオーヤマ「ICK-M1200」は温度と時間を制御できる!

シロカ「SK-M153」はスライド式のレバーによって「40・60・80・100℃」の温度調節ができますが、時間の設定はできません。

基本的に設定温度に達すると、そこから60分間保温状態になるという仕様です。

一方、アイリスオーヤマ「ICK-M1200」は温度と時間の設定が出来ます。

温度は40~100℃まで10℃単位で設定でき、時間は40~70℃の時は4時間まで、80~100℃の時は30分まで設定が可能です。

なお、1~10分までは1分単位、10分~1時間までは10分単位、1~4時間までは1時間単位で設定できます。

このように温度と時間を細かく設定できるため、アイリスオーヤマ「ICK-M1200」では多彩なメニューの調理ができます。

特に、ローストビーフやチャーシューなどの低温調理も可能なのが嬉しいところです。


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アイリスオーヤマ「ICK-M1200」は5種類の自動メニューを搭載!

アイリスオーヤマ「ICK-M1200」には、「鍋」「インスタント麺」「煮込み」「サラダチキン」「炊飯」の5種類の自動メニューが搭載されています。

これらのメニューであれば、材料を入れてボタンを押せば後は待つだけなので楽チンです。

まあ、あれこれ考える必要がないということですね。

一方、シロカ「SK-M153」にはこうした自動メニューはありませんので、その都度温度設定を行う必要がありますし、仕上がり状態を確認しながら調理することになります。

サイズとデザイン

アイリスオーヤマ「ICK-M1200」とシロカ「SK-M153」の容量はともに「1L」と同じであり、本体サイズや重量もほぼ同じです。

そのデザインも非常に似ていますが、アイリスオーヤマ「ICK-M1200」の取っ手とフタのつまみ部分には木目が採用されているのがポイントかも。

何となくこっちの方がオシャレかな?という感じです。

ただ、アイリスオーヤマ「ICK-M1200」の本体カラーはブラックのみですが、シロカ「SK-M153」には「アイボリー」と「ブラック」の2色があります。

よって、ホワイト系が欲しい!という方は、シロカ「SK-M153」にするしかないようです。

シロカ 電気ケトル

アイリスオーヤマ「ICK-M1200」とシロカ「SK-M153」の価格

アイリスオーヤマのHPでは「ICK-M1200」の参考価格は15,708円(税込)となっています。

一方、シロカのHPでは「SK-M153」のメーカー希望小売価格は16,500円(税込)となっています。

ただし、新製品の「ICK-M1200」と発売されてから半年以上経つ「SK-M153」では、ネット通販価格もかなり違います。

現在の楽天市場での標準価格は

  • ICK-M1200 14,080円
  • SK-M153 9,980円

といったところです。(2021/11/06現在)

確かにアイリスオーヤマ「ICK-M1200」の方が機能的には優れていますが、価格の安いシロカ「SK-M153」も魅力的です。

ここに来て、また悩みそうですが・・・

「ICK-M1200」と「SK-M153」のどっちがイイのか?

アイリスオーヤマの「クッキングケトル ICK-M1200」と、シロカの「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M153」のどちらを選ぶべきか?については、ある指標があります。

それは貴方がどの程度までの調理を考えているかです。

もし、貴方が「鍋とラーメンぐらいが作れれば良い」というのであれば、価格の安いシロカ「SK-M153」にした方がお得だと思います。

要するに、あまり凝った調理をする気がなければ、温度や時間の細かい設定も不要ですからね。

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一方、「低温調理など色々なメニューも楽しみたい!」という方は、アイリスオーヤマ「ICK-M1200」の方が良いでしょう。

また、サブの調理器としての使用を考えている方にも、機能の充実したアイリスオーヤマ「ICK-M1200」は役に立ちそうです。

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