アイリスオーヤマ JCH-126T-WとJCH-126D-Wの違い

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター

アイリスオーヤマの人感センサー付きセラミックファンヒーター「JCH-126T-W」と「JCH-126D-W」は非常に良く似ていますが、この両者の違いは

  • JCH-126T-W マイコン式
  • JCH-126D-W メカ式

であることです。

その見た目や暖房能力は全く同じですが、操作部の仕様は異なっており、マイコン式の「JCH-126T」の方が付加機能が多くなっています。

JCH-126T-WとJCH-126D-Wの操作パネルの違い

「JCH-126T-W」の操作パネルには、「モード切替ボタン」「ヒーター切替ボタン」「電源ボタン」があり、これら3つのボタンで操作します。

「モード切替ボタン」は、連続運転と人感センサー自動運転の切り替えを行います。

「ヒーター切替ボタン」は、温風の出力を「強(1200W)」「弱(600W)」「送風」に切り替えます。

一方、「JCH-126D-W」の操作パネルにはダイヤル式の運転切替つまみがあり、左に回すと人感センサー自動運転、右に回すと連続運転になります。

こちらも温風の出力は「強(1200W)」と「弱(600W)」ですが、「送風」はありません。

チャイルドロックの有無

「JCH-126T-W」にはチャイルドロック機能があります。

モード切替ボタンとヒーター切替ボタンを、同時に3秒間長押しすると、チャイルドロックがかかります。

解除する場合も同様に3秒間長押しします。

「JCH-126D-W」にはチャイルドロック機能はありません。

人感センサー自動運転

「JCH-126T-W」も「JCH-126D-W」も、人感センサー自動運転ができます。

人感センサー自動運転にすると、人がいなくなって3分後に運転を停止し、人の動きを検知すると運転を再開します。

この仕様は「JCH-126T-W」も「JCH-126D-W」も同じです。

自動電源OFF機能の有無

「JCH-126T-W」には自動電源OFF機能があります。

連続運転の時は、何も操作をしないで4時間が経過すると、運転を停止して電源が切れます。

人感センサー自動運転の時は、人を検知せず停止したまま12時間が経過した場合、運転を停止して電源が切れます。

一方、「JCH-126D-W」の取説にはこうした記載がありませんので、自動電源OFF機能は付いていないと思われます。

JCH-126T-WとJCH-126D-Wの価格

ここまで見てきたように、機能的にはマイコン式の「JCH-126T-W」の方が優れていることが分かります。

で、本来であればメカ式の「JCH-126D-W」よりマイコン式の「JCH-126T-W」の方が価格が高いはずなのですが、現在の状況では「JCH-126D-W」の在庫が無いために、楽天市場などでは「JCH-126T-W」の方が安く販売されています。

よって、ここは迷わずにマイコン式の「JCH-126T-W」を購入した方が得策です。

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