アイリスオーヤマ たこ焼き器 PTY-24とPTY-C24の違い

アイリスオーヤマ たこ焼き器

アイリスオーヤマの「PTY-24」と「PTY-C24」は、いずれも24穴でプレート着脱式のたこ焼き器です。

この2機種を比べて明らかに違うのはプレートの色です。

アイリスオーヤマ たこ焼き器

「PTY-24」のプレートは一般的な黒いものですが、「PTY-C24」のプレートはホワイトです。

よって、おそらく多くの人が「PTY-C24」の方がオシャレで可愛いい!と感じるのでは?

ただ、この2機種にはそれ以外にもいくつかの違いがあるんです。

フッ素加工とセラミックコートの違い

「PTY-24」のプレートにはフッ素加工が施されており、焦げ付きにくく生地の返しもスルッと簡単にできます。

一方の「PTY-C24」のプレートにはセラミックコーティングが施されており、こちらも焦げ付きにくく生地の返しもスルっと楽にできます。

じゃあ、どっちがイイのか?という話ですが、それはセラミックコーティングの方です。

セラミックコートの方が丈夫!

セラミックコーティングはフッ素樹脂コーティングに比べて4倍の強さを持っています。

つまり、丈夫でひっかき傷にも強いため、フッ素加工よりもプレート面が長持ちするということです。

「PTY-C24」の商品紹介ページには、その調理面の対摩耗性試験は100万回をクリアしているとありますので、「PTY-C24」なら一生快適に使える!という感じです。

セラミックコートの遠赤外線効果

セラミックコートには遠赤外線効果があるため、食材の芯まで素早く火を通し、食材本来の旨味を引き出してくれます。

そして、その火の通りやすさはフッ素加工よりも優れています。

つまり、同じたこ焼きを焼いた場合、理論上は「PTY-24」より「PTY-C24」の方が美味しいたこ焼きが作れる!ということになります。

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本体サイズとたこ焼きサイズ

両者の本体サイズはほとんど同じです。

  • PTY-24:幅36.0×奥行24.5×高さ7.2cm
  • PTY-C24:幅36.0×奥行24.5×高さ7.8cm

ただし、作れるたこ焼きのサイズは若干違います。

  • PTY-24:直径4.1cm
  • PTY-C24:直径4.3cm

つまり、「PTY-C24」の方が微妙に大きなたこ焼きが作れるということです。

まあ、少しでも大きなたこ焼きを作って食べたい!というのであれば、「PTY-C24」の方にした方が良いでしょう。

PTY-24とPTY-C24の価格

楽天市場での販売価格は

  • PTY-24:2,280円
  • PTY-C24:2,480円

といったところです。(2022/03/30現在)

オシャレでプレートの性能も優れている「PTY-C24」の方がちょっと高いですが、この程度の価格差ならほとんど問題ないでしょう。

というわけで、オススメは「PTY-C24」の方ですが、男性陣の中には「PTY-C24」のカラーリングはちょっと恥ずかしい・・・という方もいるかも。

まあ、どちらを選ぶにせよ、アイリスオーヤマのたこ焼き器があれば、いつでも美味しいたこ焼きを作って楽しめるはずです!

 

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PHP-24WとPHP-C24Wについて

たこ焼きだけでなく焼肉やお込焼きも作りたい!という方は、同じくアイリスオーヤマの「PHP-24W」や「PHP-C24W」などの「2WAYホットプレート」にすると良いでしょう。

「PHP-24W」は「PTY-24」に平面プレートが付いたものであり、「PHP-C24W」は「PTY-C24」に平面プレートが付いたものです。

価格はいずれも少し高いだけなので、けっこうお得な感じがしますよ。

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