パナソニック 低速ジューサー MJ-L400とMJ-L600の違い

パナソニック ジューサー

パナソニックの低速ジューサーには

  • MJ-L400
  • MJ-L600

の2機種があります。

この2機種の本体カラーは異なりますが、本体そのものの機構、仕様は全く同じです。

では、何が違うのかというと、付属するフィルターやアタッチメントの数です。

MJ-L400とMJ-L600の付属品の違い

「MJ-L600」には、さらさらフィルター、あらごしフィルター、フローズンアタッチメントが付いています。

一方の「MJ-L400」には、さらさらフィルターのみが付いています。

つまり、付属品の種類が多い「MJ-L600」の方が、より多くの調理に対応できるということです。

なお、ジュースカップ、絞りかすカップ、レシピブック、ブラシは、両機種に共通して付属されています。

さらさらフィルターとあらごしフィルターの違い

さらさらフィルターとあらごしフィルターの違いは、メッシュの目の細かさです。

<さらさらフィルターのメッシュサイズ>

  • 上部:直径0.6mm
  • 下部:直径0.3mm

<あらごしフィルターのメッシュサイズ>

  • 上部:直径2.0mm
  • 下部:直径0.8mm

さらさらフィルターで作れるもの

メッシュの細かい「さらさらフィルター」では、果汁だけをしっかり絞りきることができるので、さらっとした飲みやすいジュースが作れます。

例えば「にんじん&マンゴー」「小松菜&オレンジ」「パプリカ&グレープフルーツ」などのジュースが楽しめます。

あらごしフィルターで作れるもの

メッシュの粗い「あらごしフィルター」では、やわらかい果物の果肉が通りやすくなり、種は入りにくくなります。

そのため、ドロッとした果肉の食感が楽しめるジュースが作れます。

また、ジュースだけでなく、ガスパチョや果実のドレッシングなども作れるので、「あらごしフィルター」も付いている「MJ-L600」の方が色々と楽しめそうです。

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フローズンアタッチメントとは?

「MJ-L600」にはフローズンアタッチメントも付属されています。

このフローズンアタッチメントを使えば、凍った食材からフローズンデザートが作れます。

バナナ、いちご、ブルーベリーで作る「バナナベリー」や、白桃、ラズベリー、ヨーグルトで作る「ファイバーアップ」など、冷たいスイーツも色々と楽しめそうです。

MJ-L400とMJ-L600の価格と通販情報

「MJ-L600」には、さらさらフィルター、あらごしフィルター、フローズンアタッチメントが付いているのに対し、「MJ-L400」には、さらさらフィルターしか付いていません。

となれば、当然「MJ-L600」の方が価格は高いはず。

しかし、現在の楽天市場での最安値を見ると

  • MJ-L400 25,822円
  • MJ-L600 24,530円

となっています。(2022/07/13現在)

この両機種はいずれも2018年6月1日に発売されており、その発売からはかなりの年月が経過しています。

よって、その在庫状況にも違いが生まれ、現在のような価格状況になっているだと推測されます。

いずれにせよ、現在の状況では「MJ-L600」を選んだ方が断然お得!

これからパナソニックの低速ジューサーを購入するなら、迷わず「MJ-L600」にしましょう。

 

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●ヤフーショッピングで購入する

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パナソニック 低速ジューサーの魅力

パナソニックの低速ジューサーは、45回転/分の低速回転による「低速圧縮絞り方式」を採用しています。

この「低速圧縮絞り方式」とは、スクリューをゆっくり回転させて、食材を圧縮しながらすりつぶすというもの。

これにより、空気を含みにくく、栄養たっぷりのジュースが作れるというわけです。

また、その仕上がりも非常に滑らかであり、飲みやすいジュースになります。

一般的には高速ジューサーよりも低速ジューサーで作ったジュースの方が「美味しい」「コクがある」「濃い」といった声が多いです。

したがって、もし「低速」と「高速」で迷っているのであれば、「低速ジューサー」を選んだ方が無難だと思います。

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