パナソニック 衣類スチーマー NI-GS410とNI-GS400の違い

パナソニック 衣類スチーマー

パナソニックの「NI-GS410」(2022年10月発売)は、スチーム専用タイプの衣類スチーマーであり、このタイプの初期モデル「NI-GS400」の後継モデルです。

では、初期モデル「NI-GS400」と2号機「NI-GS410」では何が違うのか?というと、表面的には本体カラーのみであり、それ以外の基本性能や機能は両機種とも同じです。

  • NI-GS400-H(ダークグレー)
  • NI-GS410-MB(マットブラック)

ただし、今回の「NI-GS410」はファッションアドバイザー「MB」が監修したモデルであり、インテリア性と素材感にこだわって開発されたことが大きなポイントです。

「NI-GS410」の特長

今回の「NI-GS410」の開発にあたり、MB氏が要望したのは「色が真っ黒でスーツの色みたいなスマートな感じ」。

つまり、オールブラックカラーで上質なマットな質感を持つ製品にして欲しいということ。

このマットな質感を出すのにパナソニックの開発部はかなり苦労したようですが、実際に完成した「NI-GS410」を初めて見た時のMB氏の感想は「仕上がりとしては完璧!」というもの。

これまではグレーだった電源コードも黒になり、「メンズっぽいデザインになった」とMB氏も話しています。

 

また、今回の「NI-GS410」にはタッチ感が非常に良くサラッとした素材が採用されており、手で持った際に滑りにくく機能面も抜群。

「この手触り風合いは格別」(MB氏の感想)

そして、光沢感をわずかに抑えたマットな風合いが黒色にさらに高級感をプラスしています。

「高級感もあるしインテリアアイテムとしても映えそう」(MB氏の感想)

 

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「NI-GS410」「NI-GS400」の基本仕様

カラーと素材以外の仕様は「NI-GS410」も「NI-GS400」も同じです。

<共通仕様>

  • スチーム穴の数:7穴
  • スチーム持続時間:連続 約9分
  • 平均スチーム量:約16g/分
  • タンク容量:約160mL(カセット式)
  • 立ち上がり時間:約30秒
  • 消費電力:1200W
  • コードの長さ:約2.5m
  • サイズ:幅11.5×高さ28×長さ14.5cm
  • 本体質量:約950g

いずれのモデルも大量スチームでサッとシワが取れ、洗いにくい衣類もスッキリと脱臭・除菌できます。

結語

パナソニック衣類スチーマー「NI-GS」シリーズの2号機「NI-GS410」の特長は、インテリア性が高く、高級感のあるマットな質感を持っていること。

そして、この製品を監修したMB氏の次の言葉がすべてを物語っています。

「使い勝手や機能性だけではなく使わない時に置いてあってもカッコイイ」

「さらに進化したモデルになったんじゃないかな」

 

オールブラックの「NI-GS410」はどちらかといえば男性向けですが、もちろん女性が使うのもOK。

この「NI-GS410」を使いこなす女性は逆にカッコイイかも。

 

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