シャープ IG-HC15とIG-GC15の違いと価格差

シャープの車載用プラズマクラスターイオン発生機は、クルマの中の気になるニオイをすっきりと消臭してくれる便利な製品です。

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この車載用プラズマクラスター発生機は2009年12月に最初のモデルが発売されていますが、現在までに世界累計販売台数が300万台を突破しているという人気商品です。

シャープの車載用プラズマクラスターイオン発生機にはカップホルダータイプ、フィルター搭載タイプ、そしてカーエアコン取り付けタイプの3つのタイプがありますが、一番人気が高いのはカップホルダータイプのようです。

そのカップホルダータイプの現在のモデルはIG-GC15です。

そして、2016年1月22日にカップホルダータイプの新モデルIG-HC15が発売されます。

この新モデルIG-HC15は、これまでのIG-GC15とどこが違っているのでしょうか?


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シャープ IG-HC15とIG-GC15のデザイン

先ず最初に目に付くのはデザインの違いですね。

これまでのIG-GC15は、それ以前のモデルとほとんどデザインは同じでしたが、新しいモデルIG-HC15ではデザインが刷新されています。

従来のモデルは単なる円筒形といった感じでしたが、IG-HC15は上部が前面に傾斜しています。

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これまでのデザインもシンプルで良かったですが、IG-HC15の方がよりオシャレになった感じですね。

そして、傾斜のある分、より効率よくプラズマクラスターイオンが放出されます。

カラーバリエーションも、これまでのIG-GC15がブラック、ゴールド、レッドの3色だったの対して、IG-HC15ではブラック、ホワイト、レッドとなっています。

IG-HC15はターボ運転の性能がアップしている!

これまでのIG-GC15にもターボ運転がありましたが、このターボ運転の性能がIG-HC15ではアップしています。

IG-GC15のターボ運転は、標準運転に比べてイオン濃度が約2倍になるというものでしたが、新しいモデルIG-HC15のターボ運転は標準運転に比べてイオン濃度が約3倍となり消臭スピードも約2倍となっています。

ニオイが特に気になる時などにはなるべく早く消臭したいものですが、ターボ運転の性能がアップしたIG-HC15なら従来のモデルよりもより早くスッキリできるわけです。


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より静かになったシャープ IG-HC15

新しいモデルIG-HC15は、IG-GC15よりも運転音が静かになっています。

IG-GC15の運転音は「ターボ」36dB/「標準」29dB/「弱」23dBでしたが、IG-HC15の運転音は「ターボ」36dB/「標準」23dB/「弱」19dBとなっています。

ターボ運転時は同じですが、「標準」と「弱」ではIG-HC15の方が静かです。

ただし、プラズマクラスター特有の「ジージー」という音は発生しますので、全く無音というわけではありません。

ネット上の口コミなどでも、この「ジージー」という音が気になるという人も多いみたいですので、音に敏感な方は要注意です。

IG-HC15は消費電力も小さくなった?

消費電力も新しいIG-HC15の方がIG-GC15よりも小さくなっていますね。

これまでのIG-GC15の消費電力は「ターボ」3.8W/「標準」1.9W/「弱」1.2Wでしたが、新しいIG-HC15では「ターボ」1.9W/「標準」0.6W/「弱」0.5Wとなっています。

数値だけを比べると随分小さくなりましたね。

「本当かな?」なんて気もしてしまいますが、シャープのHPに記載されているものなのでここは信じるしかありませんね。

まあ、省エネであることは良いことですから・・・

シャープ IG-GC15とIG-HC15の価格と販売店

デザインが刷新されて性能も良くなったシャープ IG-HC15ですが、問題は従来のモデルであるIG-GC15とどのくらいの価格差があるのかということですね。

そこで、現在の価格を楽天市場で調べてみると

・IG-GC15 7,680円から
・IG-HC15 14,040円から

となっています。

ザックリと言えば倍くらい違いますね。

確かにIG-HC15の性能はアップしていますが、ここまで価格差があると「まあ、IG-GC15でイイか・・・」という人の方が多いかも知れませんね。

まあ、どちらを選ぶかは人それぞれですけど・・・

IG-HC15 IG-GC15(楽天市場)


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